学校の校歌について
【提案No.2026-00035】5月2日受付
各学校には、校歌をはじめ応援歌や愛唱歌などの昔から歌い継がれてきた歌があります。
閉校後は、それらの楽譜はどのように管理されているのでしょうか。
できれば、教育委員会で楽譜を収集し、必要に応じて一般の方が利用できるようにしていただきたいです。
【回答】6月11日回答
県立高校については、閉校した高校も含め、各学校が保有する楽譜は県教育委員会で一括管理しておらず、その対応は各学校で行われています。
校歌の著作権は制作者(作詞者・作曲者)に帰属しますが、学校活動においては、一定の範囲内で権利者の許諾なく利用することが著作権法上も認められています。このことから、閉校した高校の校歌の楽譜についても、統合後の学校に引き継ぐなど、著作権に留意しながら各学校で保管することが基本であると考えています。
小・中学校などの市町村立学校における対応については、所管する各市町村教育委員会が、著作権にも留意しながら適切に判断されるものと考えますが、閉校した学校の校歌などの楽譜については、基本的には統合後の学校で保管されているものと考えています。
(教育庁学校企画課TEL:0852-22-6760、学校教育課TEL:0852-22-5576)
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