ラジオCMの表現について


 

【提案No.A2025-00228】3月10日受付

 

 FM山陰で放送されているエンディングノートのCMで、「ご主人」という言葉が使われてます。エンディングノートの大切さは大いに賛同しますが、ジェンダー意識が変わってきている中で、公的機関のCMで使う言葉は表現を工夫して改めてほしいです。

 

 

【回答】3月24日回答

 

 このたびは、ご指摘をいただきありがとうございました。本CMは、人生会議の普及啓発を目的に、家族の日常的な会話を表現したものですが、ご指摘のとおり「ご主人」という言葉が、性別による主従関係や上下関係を連想させ、配慮に欠ける表現となっていましたので、現在、当該CMの配信を停止しています。

 人生会議の普及啓発は、今後も継続すべき重要な取組でありますので、来年度以降も啓発は継続する予定ですが、ジェンダー平等や多様な価値観に配慮した適切な表現を徹底し、より多くの方に共感できる啓発に努めてまいります。

(健康福祉部高齢者福祉TEL:0852-22-6182)

 


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