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令和6年能登半島地震被災者への空き家提供について


 

【提案No.A2023-00353】1月10日受付

 

 島根県にはたくさんの空き家があると思いますので、能登半島地震で被災された方にお貸しすることはできないでしょうか。被災された方が安心して生活を送る手助けになると考えます。島根県への移住のPRにもなると思います。

 

 

【回答】2月21日回答

 

 令和6年能登半島地震のような大規模災害が発生した際にまず求められるのは、公営住宅等の公的賃貸住宅や応急仮設住宅といった応急的・一時的な住まいの確保・提供と考えており、島根県では県営住宅20戸を提供しています。

 空き家を活用した住まいの提供については、多くの物件が改修や水回り等の修繕が必要になることから、応急的な対応にはなじまないものと考えます。

 一方で、空き家の提供は、市町村が管理する空き家バンクを通じて行うこととなりますが、即入居が可能な物件なのかどうかを普段から点検しておくことが、速やかな受け入れにつながるものと考えています。

 被災された方の選択肢の一つとして、また、平時の移住者の受け入れを円滑に進めるためにも、空き家バンクの登録物件の状態把握がなされるよう、市町村の取組を促してまいります。

(地域振興部しまね暮らし推進TEL:0852-22-5068)

 

 

 


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