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出雲河川事務所の対応について


 

【提案No.A2022-00012】4月6日受付

 

 出雲河川事務所が補助金を投じて行った宍道湖の覆砂事業は、大半が失敗に終わりました。

 その残骸の石積と鉄杭があちこちにあり景観を破壊し続けているため、撤去すべきと数年前に指摘しましたが放置したままです。

 今後どうするつもりでしょうか。

 

【出雲河川事務所からの回答】4月27日回答

 

 ご意見いただき、ありがとうございます。

 宍道湖で実施しております浅場整備については、水辺の自然浄化機能の改善を目的としております。ご指摘いただきました石積は浅場整備において投入する砂の移動を抑制するための突堤であり、景観にも配慮し、コンクリートではなく石積としています。

 一部、砂の移動を抑制できていない箇所も確認されておりますが、広域的に砂浜が拡大しており、浅場整備後のモニタリング結果より生物や植物が生息できる環境が広がってきていることを確認しています。今後の整備において、これまで整備した石積の効果を検証する必要があると考えておりますので、頂いたご意見を参考にさせて頂きたいと考えております。

【国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所計画課河川環境TEL:0853-20-1763】

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

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2022年4月項目一覧


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