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県庁の多目的トイレの環境整備を(追加提案)


 

【提案No.A2019-00608】2月20日受付

 

 県庁南庁舎1階の多目的トイレには、手洗用の洗剤も便座クリーナーもおいてない。コロナウィルスの時代に不衛生極りない。早急に整備されたい。また本庁舎1階の多目的トイレにも便座クリーナーを整備するとともに、内側から便器ま上の換気扇のon/offができるようにスイッチを付け換えられたい。冬など人が使用中にかかわらず、外からつけられると、ふるえあがるほど寒くなる。

 

【回答】7月7日回答

 

 ご意見をいただいた案件については、今回のご提案を踏まえ、各庁舎の多目的トイレに手洗用の石鹸水と便座クリーナー用の消毒液の設置を行いました。

 また、本庁舎1階の多目的トイレの換気扇につきましても、トイレの入口にあったスイッチを取りやめ、トイレ室内に出入りすると自動で運転・停止する方式に改修しています。

 これからも快適なトイレ環境に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。

(総務部管財課)

 

 

 

【提案No.A2020-00864】7月9日受付

 

 本庁舎一階多目的トイレの換気扇のスイッチを廃止し自動化されたことについて、5~10月の夏季は問題ないでしょうが、11月以降の冬季には利用者にとって新たな困難が生じます。

 便器頭上の換気扇が強制的に稼働すると、城下一の風の名所たる県庁北側に突き出た位置にあり、しかも暖房がないため、ただでさえ冬季は底冷えするのに、外の寒気が全身に吹き付け続けることとなります。利用者の身体はいやが上にも冷え切り、免疫力が低下し、それこそ新型コロナウイルス感染症やインフルエンザに罹患しやすくなってしまいます。

 したがって、頭上からの寒気の効果を打ち消すに足る暖房装置を整備しない限り、少なくとも換気扇の運転を利用者が選択できるよう、再度スイッチを取り付ける必要があります。遅くとも11月、木枯らしが吹くまでの再改修を求めます。

 

 

 

【回答】7月27日回答

 

 多目的トイレについて、ご意見いただきありがとうございます。

 トイレの換気扇のスイッチについては、ウイルス感染の防止や省エネ対策のため、手でふれることがないよう人感センサーによる自動運転としています。

 なお、換気扇は使用中や使用後に発生する臭気等を屋外へ排出するために必要な設備であり、基本的に屋外の空気がトイレ室内に入ってくることはありません。したがって、室内側にスイッチを設置する考えはありませんのでご承知ください。

(総務部管財課)

 

 

 


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2020年7月項目一覧


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