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新型コロナウイルス感染症について


 

【提案No.A2019-00565】3月25日受付

 

 新型コロナウイルス感染症について、島根県は幸いにもまだ感染者は確認されておりませんが(注:受付当時)、今後感染者が出る、または急激に増加した場合の医療体制について、県下の病床では足りなくなる恐れもあろうかと思われます。

 大阪府では「入院フォローアップセンター」というものを創設し、患者の重症度によって入院先の病院を決めるなど、府が独自の基準を策定しています。感染者が出ないことに越したことはありませんが、感染者が出てからではなく、出る前に各病院との連携などを確認しておくのが一番かと思います。

 

 

【回答】4月23日回答

 

 ご意見ありがとうございます。

 島根県では、新型コロナウイルス感染症患者の入院病床を約200床確保し、入院する医療機関を全県で一元的に調整するため、3月26日に「島根県広域入院調整本部」を設置しました。

 4月9日に県内で初めて新型コロナウイルス感染症の患者が確認されたところですが、調整本部では、県内発生初期の段階から流行まん延・慢性化等のフェーズごとの対応や、各病院の機能や体制、患者の重症度に応じた全県的な視点での入院医療体制の考え方をまとめた上で入院調整を行っています。

 また、今後、県内での感染拡大により重症者や重症化する恐れが高い方のために病床を確保する必要性が高まることが考えられるため、宿泊施設の活用も進めています。

 ご指摘いただきました国や他の都道府県の対応など情報収集も行いながら、こうした調整等を通じて、円滑な入院と医療提供体制の確保を図ってまいります。

(健康福祉部医療政策課)

 

 

 


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