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知事トピックス2008年9月

 

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=2008年(平成20年)9月=

 

9月30日(火)

永井裕子さんが訪問されました

訪問の様子

大田市の観光大使で歌手の永井裕子さんが、知事を表敬されました。永井さんは、「石見路ひとり」に続くふるさと演歌第2弾として、大田市の和江漁港を舞台とした「和江の舟唄」を6月にリリースされました。
この歌は、作詞家の吉岡治さんと作曲家の四方章人さんが和江港を訪ねた時に、他にはない活気に感激して作られたもので、燃油高騰が続く中、少しでも漁業者に元気が出ればと全国各地で歌っておられます。
この日も、知事室で「和江の舟唄」を披露され、知事はすばらしい歌声に耳を傾けました。

【県庁知事室】

9月29日(月)

ベネズエラ大使が知事を訪問

訪問の様子

イシカワ駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使が知事を訪問されました。
イシカワ大使は、石見銀山や出雲大社を視察したことにふれ、「島根県の美しい自然や歴史に感銘を受けた」と話されました。
また、世界遺産に登録されているカナイマ国立公園の写真集や建国の英雄"シモン・ボリバル"の伝記などを寄贈されました。

【県庁知事室】

「大橋川改修事業環境調査一次とりまとめ」の答申書が知事に提出されました

答申書を受け取っている様子

 島根県環境影響評価技術審議会の片山裕之会長(島根大学教授)が、「大橋川改修事業環境調査一次とりまとめ」の答申書を知事に提出されました。
これは、今年3月に、知事から同審議会へ諮問していたものです。答申では、工事の影響が早く、総合的にわかるよう、水質や8種類の生物種を監視項目として追加すること、また、監視の結果を工事に反映できるよう、工期を分割することや、影響がわかったときの対応を事前に決めておくことなどが求められています。
知事は、「いただいた答申の趣旨を尊重して県としての意見をまとめたい」と話しました。

【県庁知事室】

9月27日(土)

第63回国民体育大会開会式に出席しました

国民体育大会開会式の様子その1国民体育大会開会式の様子その2

第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」の開会式に出席しました。島根県からは、選手、監督あわせて244名の選手団が参加しています。知事は、選手団の団長として選手の皆さんと一緒に入場行進を行いました。また、翌28日には、大分市内で行われているバスケットボール(成年男子・少年男子)の会場を訪れ、島根県チームを激励しました。
大会は、10月7日まで行われます。

【大分県大分市】

9月21日(土)

新嘗祭献穀御抜穂式に出席

新嘗祭献穀御抜穂式の様子

 皇居で11月23日に催される「新嘗祭(にいなめさい)」に献上する新米の収穫を祝う「献穀田(けんこくでん)御抜穂式(おんぬきほしき)」が、安来市広瀬町の藤原義弘さん方の献穀田であり、溝口知事や島田二郎・安来市長ら約40人が出席しました。
この日はあいにくの雨となりましたが、神事は滞りなく行われ、知事はカッパを着て関係者と一緒に田に入り、カマで黄金色の稲穂(こしひかり)を刈り取りました。
収穫したコメは、10月下旬に藤原さんらが皇居に献上されます。

【安来市内】

9月20日(土)

学校図書館に関する公開討論会に参加しました

公開討論会の様子その1公開討論会の様子その2

"学校図書館を育てる会・しまね"が主催する「知事と語ろう!学校図書館」に出席し、学校図書館の取り組みを伺うとともに、「新しい教育の形をめざして」をテーマとした公開討論会にパネリストとして参加しました。公開討論では、学校司書、司書教諭などの各パネリストから、「読み聞かせ、親子読書などを通じ、豊かな人間性の育成に取り組んでいる」、「図書館の情報を子ども達が適切に活用できる環境を整えることにより、情報活用能力、学力が向上した」、あるいは、「他の学校との交流を積極的に進めるべき」、「図書館に資料が不足しており充実が必要」など、各校の特色ある取り組み状況や課題が報告され、併せて、学校図書館の有効活用の必要性が強調されました。知事は、「このような活動が県内に広がるよう努力したい」と話し、聴衆に「皆さんもこうした動きを伝えていっていただきたい」と協力を求めました。

【松江市内】

9月18日(木)

おおいた国体島根県選手団の結団式に出席

結団式の様子その1結団式の様子その2

第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」に出場する島根県選手団の結団式が行われました。9月27日から開催されるこの国体には本県から244名の選手・役員が派遣されます。主将を務める桐田康子さん(陸上競技成年女子)は選手を代表して「今年はオリンピックがあり、スポーツが盛り上がった年です。私たちも島根でスポーツが盛り上がるよう、がんばってきます」と宣誓。団長を務める知事は、「島根の皆さんに夢と希望を与えられるようがんばってください」と激励しました。

【職員会館】

9月16日(火)

連合島根から物価高騰対策について要望がありました

要望されている様子その1要望されている様子その2

 日本労働組合総連合会島根県連合会が、生活品の物価高騰に対する緊急対策について要望されました。要望の内容は、生活困窮世帯に対して灯油値上分相当を助成する「福祉灯油制度」の整備や、国に対して中低所得者層を中心とした所得税減税の実施を要望するなどの6項目です。
矢倉淳会長は「経済が冷え込む中、早い段階で県や政府の対応をお願いしたい」と話されました。
知事は、「県内の産業や県民生活への影響を勘案しながら検討したい。また、国に対しても適宜、対応を要望します」と述べました。

【県庁知事室】

9月12日(金)

「生命のメッセージ展in出雲」の会場を訪れました。

生命のメッセージ展の様子その1生命のメッセージ展の様子その2

山陰で初めての開催となる「生命のメッセージ展」が出雲市で開催され、知事が会場を訪問しました。「命のメッセージ展」は、犯罪や交通事故などにより、かけがえのない命を奪われた犠牲者の方、一人ひとりのオブジェ(人がたの人形)と生前の写真、親族のメッセージなど「生きた証」を展示し、命の尊さを訴えるアート展です。2001年から遺族や有志により全国各地で開催されています。知事は、オブジェや遺族がつづった思い出、遺品をひとつひとつ丁寧に見学し、最後に「いろいろなことを考えさせていただきました。命の大切さをみんなで学びましょう」と会場内の寄せ書きに記しました。

【出雲市内】

「オープンソースカンファレンス2008Shimane」に出席しました。

オープンソースカンファレンス2008Shimaneの様子

「オープンソース」の研究開発、利活用を進めている全国のグループや企業が、開発事例や技術の紹介、意見交換を行う「オープンソースカンファレンス」(主催:オープンソースカンファレンス実行委員会、共催:島根県、松江市ほか)に出席しました。「オープンソース」とは、コンピュータに動作を指示するプログラムが公開され、誰でも自由に利用できるソフトウェアのことです。
知事は、開会のあいさつの中で、「一定のルールの下で公平・自由に競い合うオープンソースは、日本のIT産業を活性化します。県も地元発のオープンソースプログラミング言語「Ruby」の活用を支援しています」と述べ、県や松江市の取り組みを紹介するとともに、全国各地で多様な活動を進めている参加者の活躍に期待を寄せました。

【松江市内】

9月11日(木)

水産物直接取引に関する調印が行われました

調印の様子

 JFしまねと、全国にジャスコ等の総合小売事業を展開するイオンリテール株式会社(本社:千葉市)が、水産物直接取引に関する協定書の締結を行いました。この直接取引は、漁業者にとっては流通コストが削減されるため手取りが増額となり、また、都市住民にとっては新鮮な魚が提供されるという、生産者・消費者ともに有益となる取り組みです。
また、この取引は、燃油価格高騰対策のため国がはじめた水産物の直接取引推進事業において、全国で初めて助成対象として認定されました。
知事は「新しい取り組みを開始された関係者の皆さまの努力に敬意を表します。県としてもこれを契機として水産物のPRをするなど、積極的に支援していきます」と述べました。

【県庁301会議室】

「島根ユビキタスプロジェクト」が始動

発信式の様子

 産学官連携により、最先端の情報通信技術を用いて、地域発の新産業創出を目指す「島根ユビキタスプロジェクト」がスタートしました。
この日は、(株)メディアスコープ(松江市)や島根大学、島根県などにより「島根ユビキタスプロジェクト推進協議会」が設立され、関係者が島根大学で電波の発信式を行いました。協議会は、利用されていない周波数帯の電波を使い、多様な端末で様々な情報が受信できる通信技術の確立を目標としています。
知事は「県や松江市が目指しているIT産業振興につながるもので、事業化に向けて支援していきたい」と話し、同プロジェクトに期待を寄せました。

【松江市内】

9月9日(火)

「山陰職人の会」のみなさんと懇談しました。

懇談の様子その1懇談の様子その2

地元で活躍する職人の方々を広く知ってもらうというコンセプトで制作されている広報紙「山陰職人の会」を発行されている小村和也さんと、同紙に紹介された職人の皆さんと懇談を行いました。この広報紙は、学校などにも配布されており、「子ども達に広い職業観を持ってもらい、ひいては県内就職につなげたい」と話されました。
知事は「子ども達がいろいろな職業を知ることは、将来を考えるうえで大変良い刺激になると思います」と述べました。

【県庁知事室】

「水と緑の森づくり事業」について陳情を受けました

陳情を受けている様子

県内の流域林業活性化センターの皆さんが知事室を訪れ、平成21年度まで予定されている「水と緑の森づくり事業」について陳情が行われました。
「水と緑の森づくり事業」は、荒廃した森林の修復や、県民の皆さんの新たな森づくり活動の推進を目的に、平成17年度から実施している事業です。
陳情に訪れた斐伊川流域林業活性化センターの速水雄一会長は、「森づくりは地球温暖化防止に大変有効な手段」と、事業の継続と拡充の必要性を強調されました。
知事は、「この事業により、荒廃林の再生など成果も出ています。財源は、水と緑の森づくり税を県民の皆さんにご負担いただいて実施していますから、継続等にあたっては、事業の必要性のPRや、活用方法の検討などに取り組んでいきたい」と答えました。

【県庁知事室】

9月8日(月)

歌手の伊吹有里さんと指画作家の濱田珠鳳さんが知事を訪問

訪問の様子その1訪問の様子その2

 歌手の伊吹有里(いぶきゆり、クラウンレコード所属)さんと指画(ゆびえ)作家の濱田珠鳳(はまだじゅほう)さんが知事を訪問されました。
伊吹さんは、松江開府400年祭を記念して、今年6月に新曲「好きだから松江」を発表されました。水都・松江の情をしっとりと落ち着いた雰囲気で歌い上げられています。
この曲の作詞を担当されたのが、日本で指画(指、爪、手の甲などにより描いた絵。中国の唐時代から伝わる画法)の第一人者といわれる濱田さん(米子市)です。
知事は、この曲ができるまでの経過、歌詞に込めた思いや、指画の技法などお二人の話に熱心に耳を傾け、「開府400年をむかえた松江市の発展と新曲のヒットを願っています」と述べました。

【県庁知事室】

民謡歌手のゆかりさんが知事を訪問

訪問の様子

隠岐の島町出身の民謡歌手ゆかりさん(本名:岩佐由香里、コロンビア所属)が知事を訪問されました。ゆかりさんは、東京での4年間の修行を経て、今年7月にプロデビューされました。ゆかりさんは、「地域にある民謡を発掘して広く伝えていきたい」と民謡への熱意を語られ、知事は「地域に古くから伝わる文化が、若い世代にも伝承され、その価値が再評価されています。これからも民謡をベースに地域文化のすばらしさを多くの人に伝えていってください」と激励しました。

【県庁知事室】

錦織良成監督が訪問

訪問の様子

映画「白い船」、「うん、何?」の錦織良成監督が知事を訪問されました。錦織監督は今年で6年目となる"しまね映画塾"の開催を報告し、今月から現地ロケが始まる映画「BATADEN」について、「「BATADEN」は1年を通して撮影し、四季折々の島根の風景が映画を彩ることになります」と話されました。
知事は、「島根だからこそ残っている風景・風土があります。その良さに気づき、それを伝えていくような映画となることを期待しています」と話しました。

【県庁知事室】

9月5日(金)

しまね健康超寿者を表彰しました。

表彰の様子その1表彰の様子その2

 安来市の田中サダヨさんを尋ね、「しまね健康超寿者」の表彰状を授与しました。知事は、田中さんから日記をつけたり、テレビでスポーツ鑑賞を楽しんでいる日頃の様子を伺い、「目標をもって、楽しく生活をしておられますね。他の高齢者の励みになります」と話しました。
「しまね健康超寿者」は、心身ともに健康で、常に、現役意識を持ち続け、社会と関わりながら生活している100歳以上の方を対象に平成18年度から表彰しています。今年は田中サダヨさんをはじめ、岩崎セキエさん(出雲市)、稲田ヒデコさん(安来市)、荒木ヨシ子さん(奥出雲町)の4名を表彰しました。

【安来市内】

おおいた国体に出場する選手を激励

激励の様子その1激励の様子その2

大分県で開催される第63回国民体育大会の先行開催競技(水泳・フェンシング・ゴルフ)に出場する選手団の結団式に出席しました。知事は、「日頃の練習の成果を発揮し、良い成績が残せるようがんばってください。皆さんの活躍が、後に続く競技に出場する選手のはげみになります。活躍を期待しています」と激励しました。選手団を代表して、水泳(飛び込み)に出場する吉田理知(よしだたかのり)選手は、「県民に希望や感動を与えられるようがんばります」と決意表明を行いました。
先行開催競技は9月11日〜15日にかけて大分市、別府市、日田市を会場に行われます。

【松江市内】

9月4日(木)

消防団体長の皆さんと懇談しました。

懇談の様子その1懇談の様子その2

地域の消防活動に取り組む消防団の団体長の皆さんと懇談しました。団体長の皆さんから、「団員の確保が難しい」、「高齢化の進行」といった課題や、「消防団活動への協力企業の確保」、「女性団員の募集」などの取組みが紹介されました。知事は、「県として、安全安心の県土づくりに取り組んでいるが、災害については行政だけでは充分な対応ができない。住民の皆さんと一緒に取り組んでいきたい」と話しました。

【松江市内】

島根県建具協同組合から衝立が寄贈されました。

寄贈されている様子

技能振興の取組を進めている島根県建具協同組合から、職人の高度な技能を生かし独創的な工法により製作された「衝立」が寄贈されました。島根県建具協同組合の勝部武夫代表理事は、「近年は、障子など建具の需要が減っており、職人が減っている。この衝立に見られるような建具の技術・技能を、後の世代にも引き継いでいく必要がある」と話されました。知事は「すばらしい技術を残していくため、県としてもPRなどに努めたいと思います」と話しました。

【県庁知事室】

中国・四国ブロック商工会女性部交流会に出席

交流会の様子

今年度の中国・四国ブロック商工会女性部交流会が松江市の県民会館で開催されました。同交流会は、商工会女性部の広域的な交流を行うことで、商工業に携わる女性の経営知識や教養を深めることを目的に開催。今後の活力ある女性部活動に役立てようと中国・四国各県から1,000人近い参加がありました。知事は冒頭の挨拶で、「島根県では産業振興に力を入れています。県内各地でも女性経営者の皆さんが元気に活躍されていて力強い。交流会を通じて地域経済拡大のためのヒントをつかんでください」と述べました。

【県庁知事室】

9月3日(水)

農業法人協会、しまねアグリヤングクラブの方と懇談。

懇談の様子その1懇談の様子その2

島根県農業法人協会、しまねアグリヤングクラブの方々と懇談しました。島根県農業法人協会は平成7年に農業に企業経営の理念を導入することを目的設立された組織です。また、しまねアグリヤングクラブは若い担い手の声を農政に反映させ、活気ある地域農業をつくるために、40歳未満の農業者により平成18年に設立されています。懇談会では、酪農、水稲、園芸など様々な分野で活躍される会員の方々から、安全・安心な農産物供給の必要性、燃油高騰によるコスト増など、農業経営を取り巻く課題が報告され、併せて県の農林部門と商工部門とが連携した農業政策の推進などの提案が出されました。知事は、「皆さんからいただいたご意見を検討し、農政に生かしていきたい」と述べました。

【松江市内】

9月1日(月)

島根県立美術館開館10周年記念展実行委員会が開会

実行委員会の様子

 平成21年3月に、県立美術館が開館10周年を迎えることを記念して「島根県立美術館開館10周年記念展」を開催します。
この日は、第1回目の実行委員会が行なわれ、知事が委員長に就任し、記念展の展示内容などが話し合われました。
知事は就任の挨拶で「多くの来館者を受け入れる美術館に成長したことを誇りに思います。また、10年間支えていただいた県民をはじめ関係者の方々に深く感謝しています」と述べました。
県立美術館は、宍道湖に沈む美しい夕日を眺める美術館として全国に知られています。開館以来の入館者数は、290万人を超え、全国でも有数の入館者数を誇ります。

【松江市内】


お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp