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6月1日(月)知事広聴会

6月1日(月)、隠岐島後地域で観光振興に取り組んでおられる若手事業者の皆さんと懇談しました。

【出席者の皆さん】

 横地廉平さん(隠岐プラザホテル)吉崎英一郎さん((株)吉崎工務店)

 黒川由希恵さん(御菓子司秀月堂)中西智之さん(隠岐ジオパークツアーデスク)

 宮本咲季さん(ゲストハウス佃屋)要戸愛美さん(隠岐汽船(株))

 

皆さんと

(写真:皆さんと)

 

 懇談では、皆さんから日頃の活動を通して感じておられることや、今後の抱負などについてお聞きしました。

 横地さんからは、「ホテル内でもジオパークを体感してもらえるように、隠岐片麻岩を使った大浴場(隠岐ジオパーク風呂)を整備しました。片麻岩は水分を含むと深い緑色になってとてもきれいです。」、黒川さんからは、「西町を元気にしようと、愛の橋商店街という街づくりグループを結成し、36店舗一緒になってお客様をお花でおもてなしする『プランター事業』を始めました。観光客に地元の人の営みを見てもらえるように頑張っています。」、宮本さんからは、「これまでいろいろな地域に行きましたが、隠岐にはどの地域にも負けない魅力があると思います。ゲストハウスに来られるお客様は、普段は忙しく働いていてゆっくり休めないけど、隠岐に来ると爽快な気分になれます。忙しく観光地を回るのではなく、島の人たちとのおしゃべりや、のんびり散歩などが素敵な体験になっているそうです。」、吉崎さんからは、「西町は歴史あるところで、街並みそのものを観光資源にしていきたい。古民家再生などにより、観光客に街並みを見て楽しんでもらいたいと思います。」、中西さんからは、「隠岐ジオパークを、外から見て魅力のあるもの、価値のあるものと認めてもらうにはどうしたらいいか、知恵を絞っていきたいと思います。」、要戸さんからは、「隠岐の土産は食べ物が多く、女子が買いたくなるようなかわいいグッズが少ないです。隠岐汽船120周年を記念してクリアファイルやエコバッグを製作し販売しています。」などと、お話がありました。

 知事は、「ジオパークは隠岐の大きな魅力ですので、どう活用していくかが大きな課題です。隠岐のイメージを全国にしっかりと印象づけられるよう、EXILEの協力を得ながらPRしていきたいと考えています。県も、観光振興をさらに強化していきますので、これからも皆さんのご協力をお願いします。」と述べました。

 

懇談の様子1

 

懇談の様子2

 

懇談の様子3

(写真:懇談の様子)

 


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025