令和3年度山陰両県若手職員交流・連携プロジェクト

テーマ「ポストコロナを見据えた山陰の魅力再発見による観光振興」

1.検討の趣旨

 山陰両県の観光業界は、コロナ禍による制限や自粛の影響により消費は落ち込み、海外はもとより、国内の都会地からの集客の早期回復が見通せず、厳しい経営環境に置かれている。

一方で、この影響が長期化する中、密を避けるための少人数単位での旅行や、比較的感染状況が落ち着いている山陰両県内の移動など、近場の旅行に注目が集まりつつある。

今回の山陰両県若手職員交流・連携プロジェクトにおいては、こういったコロナ禍の現状を踏まえつつ、ポストコロナを見据え、山陰が持つ自然や

 歴史、文化などの地域資源を活用した両県観光業の活性化のための具体的な方策について政策提案を行う。

2.検討グループメンバー(6名)

プロジェクトメンバー ○島根県

氏名

所属・職名

長谷川朔矢

総務部総務課・主事

幸泉司

教育委員会学校企画課・主任主事

阿部広海

土木部都市計画課・主事

 

○鳥取県

氏名

所属・職名

石河千枝

交流人口拡大本部観光交流局観光戦略課・主事

兵江健太

商工労働部産業未来創造課・主事

吉岡太郎

鳥取県土整備事務所・土木技師

3.活動の概要

【検討期間】令和3年6月2日から同年11月16日

  • 結成式・キックオフミーティング:令和3年6月2日
  • 中間報告会:令和3年8月19日
  • 両県副知事への報告:令和3年11月16日

 集合写真

 

 

 

4.提案内容

 

お問い合わせ先

政策企画監室

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県 政策企画監室
電話:0852-22-6063
FAX:0852-22-6034
Eメール:seisaku-kikaku@pref.shimane.lg.jp
企業広告
ページの先頭へ戻る