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鳥獣対策科

イノシシ、ニホンジカ、ニホンザル、ツキノワグマ、アライグマ等の生息分布や生息数の変動、被害実態の把握、効果的な被害対策などについての調査研究を行います。

イノシシの写真ニホンジカの写真ツキノワグマの写真

センターで放飼しているイノシシ(左)/ライトセンサスで発見したニホンジカ(中)/県西部に生息するツキノワグマ(右)

 

 

 

トピックス

 

 

主な研究分野・手法

 

■鳥獣類の保護管理技術の確立

■農林作物被害の回避技術の開発と実証

 (イノシシ、ニホンジカ、ニホンザル、ツキノワグマ等)

 

 

平成29年度の研究課題

  1. 益田市でのアライグマの生息数低減への成功モデル構築(継続)
  2. 第IV期特定鳥獣(イノシシ)管理計画のモニタリング調査(新規)
  3. 第IV期特定鳥獣(ニホンジカ)管理計画のモニタリング調査(新規)
  4. 第IV期特定鳥獣(ツキノワグマ)保護計画のモニタリング調査(新規)
  5. ICTを用いた総合的技術による農と林が連動した持続的獣害対策体系の確立(継続)
  6. 中国山地でのニホンジカの捕獲実証モデルの構築(継続)

 

 平成29年度の研究課題総覧は、こちらをご覧ください

研究成果

共同研究・受託研究


お問い合わせ先

中山間地域研究センター

島根県中山間地域研究センター
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
Mail:chusankan@pref.shimane.lg.jp