| 掲載日 | 令和8年10月9日 |
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| 担当 | 埋蔵文化財調査センター 東山・稲田 |
| TEL | 0852-36-8608 |
| メール | maibun@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
1948 令和8年度 島根県埋蔵文化財調査センター講演会 「旅する旧石器人-しまねに残した“足跡”をたどる-」の開催について
島根県埋蔵文化財調査センターでは、遺跡や土器・石器などの埋蔵文化財について県民の皆様にご理解いただき、その魅力に触れていただくため、毎年講演会を開催しています。今年度の講演会を下記のとおり実施しますので、ご案内いたします。
1 趣旨
令和7年、松江市の団(だん)原(ばら)2遺跡で約3万年前の石器製作跡が確認され、当時の生活を考えるうえで重要な成果が得られました。また、隠岐島の黒曜石の分布状況から旧石器人の活動範囲に関する研究が進められています。
本講演会では、こうした最新の調査成果をもとに島根県内における旧石器人の足跡(そくせき)をたどり、生活・活動の実態に迫ります。
2 開催日時
令和8年11月28日(土)13時00分~16時30分(開場12時30分)
3 講演会内容
【基調講演】
「旧石器人の道具とくらし」稲田孝司 氏(岡山大学名誉教授)
【事例報告】
「団原2遺跡と島根県の旧石器時代」伊藤徳広(島根県埋蔵文化財調査センター)
「隠岐産黒曜石の利用からみた旧石器人の動き」今岡友佳 氏(松江市文化スポーツ部史料・埋蔵文化財課)
【パネルディスカッション】
「人類の“足跡”からみたしまねの旧石器時代」
司会:丹羽野裕 氏(松江市文化財総合コーディネーター)
パネラー:稲田孝司 氏・今岡友佳 氏・伊藤徳広
4 開催場所・定員
島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館ガイダンス棟 定員80名
※参加費無料・要事前申込(先着順)
5 主 催 島根県埋蔵文化財調査センター
6 共 催 松江市
7 協 力 島根県立八雲立つ風土記の丘
8 申込方法 「しまね電子申請サービス」に、県公式HPからアクセスし、本講演会の申請フォームよりお手続きください。
9 問合せ
〒690-0131 島根県松江市打出町33
島根県埋蔵文化財調査センター 管理課
TEL 0852-36-8608
Fax 0852-36-8025
E-mail maibun@pref.shimane.lg.jp