島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2072 和牛全共北海道大会に向けた決起大会を開催します

 令和9年8月に北海道で開催される第13回全国和牛能力共進会(以下、「和牛全共」という。)まで残すところ300日あまりとなりました。そこで、県内の生産者、関係者が一丸となって出品対策の総仕上げに取り組み、北海道の地で優秀な成績を収めることを誓うため、島根県和牛全共推進協議会(会長:知事)が決起大会を行います。

和牛全共で日本一を獲得することで、更に「しまね和牛」の認知度を高め、新たな担い手の確保に繋げることで、持続可能な生産基盤の確立を目指します。

 

1 日時 令和8年10月30日(金)15:00~17:00

2 場所 くにびきメッセ国際会議場

3 参集者

  各地区出品対策協議会関係者(生産者、関係機関等)

  出品対策本部関係者(県、関係機関等)    約200名

5 主な内容:

(1)基調講演((一社)家畜改良事業団)

(2)推進協議会会長あいさつ(島根県知事)

(3)功労者表彰(県有種雄牛「寿久」号の生産者および「暁之藤」号の母牛生産者)

(4)取組紹介

(5)決意表明(各地区協議会)

(6)勝鬨(JAしまね代表理事組合長)

 

全国和牛能力共進会とは

・(公社)全国和牛登録協会が主催して、5年に1度、全国持ち回りで開催される和牛の品評会。「和牛のオリンピック」とも称される。

・優秀な子牛を産む繁殖能力を競う「種牛の部」と、牛肉の産肉能力を競う「肉牛の部」からなり、全国41道府県、475頭の牛が参加予定