島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1908 令和8年度 病害虫発生予察情報 注意報第4号 カキ炭疽病

カキ炭疽病の発生量が過去10年で2番目に多く、今後、降雨によって感染拡大が懸念されるため、注意報を発表します。現地では発生状況を把握し、発病果の除去、薬剤散布など防除対策の徹底をお願いします。

9月下旬の巡回調査(8ほ場調査)では、発生ほ場率が37.5%(平年5.0%)と過去10年で最も多く、発病果率は0.75%(平年0.2%)と過去10年で2番目に多かった。