島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1401 令和6年度海水浴場の水質調査結果(遊泳期間前)

 県内の海水浴場16か所で水質調査を実施した結果、全ての海水浴場において遊泳に適した水質でした。

1 調査概要
(1) 調査期間及び調査回数
令和6年4月中旬から令和6年5月中旬までの遊泳期間前2日間
(1日当たり午前・午後の2回)

(2) 調査対象海水浴場
北浦、古浦、小波、桂島、おわし浜、稲佐の浜、キララビーチ、波子、石見海浜公園、国府、土田、持石、塩浜、海士町レインボービーチ、外浜及び久手

(3) 調査実施機関
松江市及び島根県(出雲・県央・浜田・益田及び隠岐保健所)

(4) 調査項目
ふん便性大腸菌群数、油膜の有無、COD(化学的酸素要求量)、透明度、概況等

(5) 水質判定方法
環境省が示した水浴場水質判定基準(別紙資料)による。
水質判定4項目の結果から5段階(水質AA・水質A・水質B・水質C・不適)で評価
水質AA・水質Aが遊泳「適」、水質B・水質Cが遊泳「可」

2 調査結果
 水浴場水質判定基準によると、調査対象海水浴場(16か所)の全てにおいて、遊泳に
適した水質状況でした。(資料1を参照)
 水質AA:12か所  水質A:2か所  水質B:2か所