島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1621 とびっくすNo.118(令和6年度春季ヤマトシジミ資源量調査結果)を発行しました

[今回の内容]
 島根県水産技術センター内水面浅海部では、毎年6月(春季)と10月(秋季)に宍道湖に生息するヤマトシジミの資源量を推定するための調査を行っています。
 令和6年6月上旬に実施した調査の結果、ヤマトシジミの資源量は約3.1万トン、475億個が生息していると推定されました。漁獲対象となる殻長17 mm以上の資源量について昨年の調査結果と比較すると、昨年春季からはほぼ半減、昨年秋季との比較でも20%減となっていました。さらに、殻長12 mm以上17 mm未満の小型成貝も大きく減少しており、今後の資源状況を注視する必要があります。
(内容については別紙のとおり)