島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2972 島根県立石見美術館 コレクション展 「天寵」の人 ―宮芳平の世界 の開催について

島根県立石見美術館では、コレクション展「天寵」の人 ― 宮芳平の世界 を下記のとおり開催いたします。 

               記
1.会 期   令和7年3月26日(水)~5月6日(火・祝)
      【休 館 日】火曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月30日
      【開館時間】9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)

2.会 場   島根県立石見美術館 展示室B(グラントワ内)

3.概 要
森鷗外の短編小説『天寵』(てんちょう)のモデルとなった画家、宮芳平(1893~1971)。彼は純粋に芸術を追い求め、戦中戦後の困窮生活の中、信州の自然と多くの教え子達、家族に囲まれながら、長野県諏訪を拠点に制作を続けました。天に愛された人、と鷗外が称賛し、成長を見守り続けた画家がたどり着いた世界観について、銅版画を中心にご紹介いたします。

4.展示点数  洋画2点、版画30点(予定)

                                    以上