| 掲載日 | 令和7年1月24日 |
|---|---|
| 担当 | 社会教育課 若槻 慎也 |
| TEL | 0852-22-6876 |
| FAX | 0852-22-6218 |
| メール | shakaikyoiku@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
2668 令和6年度「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進」に係る文部科学大臣表彰について
標記表彰について、以下のとおり決定しました。
1 趣 旨 学校と地域が連携・協働し、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一
体的に実施する取組のうち、その内容が他の模範と認められるものに対し、文部
科学大臣が表彰を行う。
2 被表彰団体と主な表彰理由
⑴ 西益田小学校学校運営協議会/西益田地区つろうて子育て協議会
・ 地域学校協働本部の西益田地区つろうて子育て協議会から推薦を受けた委員を選出す
ることで、学校運営協議会と地域学校協働活動の一体的推進を図っている。
・ 地域コーディネーターとして、職員室内に社会教育コーディネーターを配置し、総合
的な学習の時間などの授業支援に加え、地域活動についても公民館職員と連携・協働す
ることで、子どもたちの学校内外での学びや活動が充実している。
・ 公民館をはじめとする多様な団体が、保育園児から中高生まで幅広い子どもたちの参
画を得て地域学校協働活動を実施し、学びの場が体系的に作られるとともに、縦のつな
がりの中で、子どもたちが活動している。
⑵ 木次地区学校運営協議会/木次地区地域学校協働本部
・ 中学校区で学校運営協議会を設置し、中学校卒業時の生徒像を学校・家庭・地域で共
有し、多くの委員が参画するとともに、子どもを中心に置いた話し合いを進めている。
・ 学校運営協議会では、中学生が参加して話し合いを行うとともに、地域コーディネー
ターも参加し、地域学校協働活動の様子や生徒の様子を伝えることでコミュニティ・ス
クールと地域学校協働活動の一体的推進を図っている。
・ 木次中学校の生徒が地域を訪問する「GoToボランティア」を実施し、中学生が地域
で活動する機会が増え、生徒の地域への貢献意欲が全国、島根県、雲南市の平均よりも
高い。
3 表彰式
・ 日時 令和7年2月28日(金)10:30~11:00
・ 場所 文部科学省東館3階 第一講堂(東京都千代田区霞が関3―2―2)