島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2241 進めよう、林業のICT化!最新林業機械の現地実証を行います!

 県では、「伐って・使って・植えて・育てる」循環型林業を進めるため、原木生産及び再造林の低コスト化が重要と考え、路網の整備や高性能林業機械の導入支援等に加え、ICT 機器の活用による作業効率化の実証等に取り組んでいます。
 今回、その一環で、高津川流域林業活性化センター、島根森林管理署、島根県が連携し、遠隔操作式伐倒機の現地実証を行います。
 高津川流域管内をはじめ、県内の林業事業体等による原木増産につなげるため、林内作業の効率化・軽労化について最新林業機械の有効性を検討します。

・日 時:令和6年11月14日(木)10:30~12:00

・主 催:高津川流域林業活性化センター

・協 力:島根森林管理署
(今回実証する機械は、林野庁の支援を受けて県外の機械メーカーが開発)

・参 集:高津川流域林業活性化センター会員(市町、林業事業体、団体等)ほか