| 掲載日 | 令和6年12月2日 |
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| 担当 | 芸術文化センター(島根県立石見美術館) 学芸課 担当:南目 総務広報課 担当:中川、上野 |
| TEL | 0856-31-1860 |
| メール | geibun1@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
2391 島根県立石見美術館 コレクション展 「ラウル・デュフィ」の開催について
島根県立石見美術館では、コレクション展「ラウル・デュフィ」を下記のとおり開催いたします。
記
1.会 期:2024年12月7日(土)~2025年2月3日(月)
【休 館 日】:毎週火曜日、年末年始(12月28日~1月3日)
【開館時間】:9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)
2.会 場:島根県立石見美術館 展示室C(グラントワ内)
3.展覧会概要
20世紀前半にフランスで活躍した画家、ラウル・デュフィ(1877-1953)。明るい色彩と独特の筆さばきで独自のスタイルの絵画を制作する一方、挿絵やテキスタイル(布)のデザイン、舞台美術等の仕事にも積極的に関わりました。今回はデュフィのテキスタイルのためのデザイン画を中心に紹介します。
デュフィは、20世紀初頭パリで活躍していたファッションデザイナー、ポール・ポワレとの出会いがきっかけとなりテキスタイルをデザインするようになりました。その後、リヨンにある織物製造業者のビアンキーニ・フェリエ社と契約し、長らく活動を続けます。今回紹介するデザイン画は同社のためにデザインされたものです。あわせてテキスタイルや油彩画、版画などもご覧いただきます。
4.展示作品: ラウル・デュフィのデザイン画、版画、油彩画など計20点
以上