島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1696 定時制生徒と地元企業が連携した「ものづくり授業」の実施

 松江工業高校定時制の生徒が、工業技術基礎の授業で地元企業の現場職員や職人の方々から、ものづくりを通して建築の魅力や醍醐味を学びます。
実際に建物の施工方法や施工技術・技能を体験します。住宅の基礎の鉄筋・型枠組立、コンクリート打設、柱・梁の施工、外壁の施工、家具製作などのものづくりを、授業として実施します。
普段学校の授業では学べない、本物のものづくりを体験し、企業の方と交流することで、知識・技術・技能を深めることができると考えています。
なお、この授業は「しまねの高校生学力育成事業」を活用しています。現場施工技術の学習支援として、地元企業の方から現場施工等を学ぶことで、学習意欲の向上と建築の魅力・醍醐味を学ぶことを目的としています。