島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1137 令和6年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰の受賞について

 環境省では、自然環境の保全に関する顕著な功績があった者(又は団体)を表彰し、自然
環境の保全について国民の認識を深めることを目的に、平成11年度から毎年度『「みどりの
日」自然環境功労者環境大臣表彰』を行っています。
 今年は、全国で31件(個人15件、団体16件)が受賞されました。
 島根県から1団体の功績が認められ、下記の日時で表彰されることになりました。

                  記
1 受賞者
  法吉・白鹿・真山の自然と文化を育む会

2 表彰式
 (1)日時:令和6年5月8日(水)15:00~15:40
 (2)場所:環境省本省(中央合同庁舎第5号館)22階第1会議室

3 功績概要
  みんなで守る郷土の自然(島根県自然環境保全独自制度)に選定された「法吉ミスジカ
 ワニナ生息地」や、みんなでつくる身近な自然観察路(島根県自然環境保全独自制度)に
 選定された「法吉北部地区自然観察路」において、案内道標・解説板・木製階段の設置や
 安全ロープの取り付け、倒木処理を実施するなど環境整備に尽力。
 
4 その他
  表彰式の取材等については、環境省報道発表資料を参照。

【参考】環境省HP  https://www.env.go.jp/press/press_03150.html 
 令和6年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰31件 (個人15件、団体16件)
  保全活動部門(15件)
  いきもの環境づくり・みどり部門(4件)
  自然ふれあい部門(9件)
  調査・学術研究部門(3件)
  国際貢献部門(0件)