島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2282 令和6年度畜産技術セミナー及び種雄牛展示会を開催します

 島根県では、令和元年よりゲノミック評価※を活用した「しまね和牛」の改良を推進していますが、近年、ゲノミック評価の新しい知見や活用方法が開発されています。
 そこで、島根県畜産技術センターでは、和牛農家が本技術を導入し、生産性の向上や経営の効率化を図ることを後押しするため「畜産技術セミナー」を開催します。
 また、今月9月に移転整備した種雄牛造成施設で初めとなる「種雄牛展示会」を併せて開催します。

■日時 令和6年11月18日(月) 13:00~16:00
■会場 島根県畜産技術センター(畜産技術セミナーは県内5か所のリモート会場あり)
■内容 
 1.畜産技術セミナー
 (1)講演会       13:00~14:15
   ①講演 「肉用牛のゲノミック評価とその活用」
    講師 (一社)家畜改良事業団家畜改良研究所 遺伝検査部 次長 荻野 敦 氏
   ②情報提供 島根県におけるゲノミック評価の研究・活用 県畜産技術センター
 (2)ポスターセッション 14:15~14:45
 2.種雄牛展示会     15:00~16:00
■共催 公益社団法人畜産技術協会
 ※ゲノミック評価:血統情報と枝肉成績に加えて、遺伝子情報を利用した牛の能力値の推定方法