| 掲載日 | 令和5年9月29日 |
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| 担当 | 高齢者福祉課 桑沢・高塚 |
| TEL | 0852-22-6341 |
| メール | kourei@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
1963 認知症に関する県民の意識調査を実施します
高齢化が進む中、日本の認知症高齢者数は令和2年に約600万人と推計されています。令和7年には、約700万人に増加することが見込まれており、これは65歳以上の5人に1人の割合です。
また、島根県の認知症高齢者数は、令和2年の43,900人から令和7年には44,900人に増加すると推計されています。
こうした中、島根県では県民の認知症に対する意識の現状を把握し、今後の認知症施策の検討に生かすため、包括連携協定を締結している生命保険会社(明治安田生命保険相互会社 松江支社、日本生命保険相互会社 松江支社、第一生命保険株式会社 島根支社)と連携し、認知症に関する県民の意識調査を実施します。
調査に際して、ご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
記
1.調査時期 令和5年9月~令和6年2月末
2.調査方法 包括連携協定を締結している生命保険会社(※)職員による調査票の持参・回収
3.調査対象 島根県民
4.調査内容 「認知症に対するイメージ」「認知症の人と接したことがあるか」
「認知症になったら、どのようなことを不安に感じると思うか」など6項目。
5. 調査の活用 県民の認知症に対する意識の現状を把握・分析し、今後の認知症施策の検討に活かす。
※明治安田生命保険相互会社 松江支社、日本生命保険相互会社 松江支社、第一生命保険株式会社 島根支社