島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1561 「昭和58年7月豪雨災害から40年、平成30年7月豪雨災害から5年」パネル展の開催について

 今年(令和5年)は、江の川(下流)、高津川に甚大な被害をもたらした昭和58年7月豪雨災害から40年目、平成30年7 月豪雨災害から5年目の節目の年に当たります。昭和58年7月豪雨災害の後、江の川(下流)、三隅川(県管理)、高津川、益田川(県管理)では、築堤・掘削等の治水対策を進めてきました。しかし、江の川では平成30年7月豪雨、令和2年7月豪雨、令和3年8月豪雨により、浸水被害がたびたび発生しています。
 このような状況を踏まえ、昭和58年7月豪雨災害、平成30年7月豪雨災害の被害等を後世に伝え、災害記憶の風化を防ぐため、「昭和58年7月豪雨災害から40年、平成30年7月豪雨災害から5年」パネル展を開催することとしました。

 記

【開催期間・場所】
詳細は添付ファイルをご覧下さい
【内容】
江の川(下流)、高津川流域自治体等で昭和58年7月豪雨災害、平成30年7月豪雨災害に関する被災状況、現在の様子等のパネル展示を行います
【主催】
国土交通省浜田河川国道事務所・島根県・浜田市・益田市・江津市・川本町・美郷町・邑南町