島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2713 感染性胃腸炎の注意喚起について

 島根県感染症発生動向調査による、感染性胃腸炎の定点あたりの報告数が3週連続10.00人を超え、ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎が流行しています。
 ノロウイルスは、手指や食品などを介して、経口で感染し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。また、感染力が強いため、施設や家庭内などで広がりやすく二次感染の注意が必要です。
 詳細は報道発表資料をご確認ください。