島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2269 令和5年度「命と生活(くらし)を守る新国土づくり研究会」 (12県知事会)の懇談概要について

 標記研究会を対面及びWeb会議形式にて開催し、「気候変動による水災害の頻発化・激甚化を踏まえた流域治水の深化~あらゆる関係者のさらなる協働に向けて~」をテーマに国土交通省へ提言書を提出しました。
 本研究会は、洪水、土砂災害等から人命・財産を守り、安全で安心して暮らせる国土をつくること等を目的として、平成6年9月に発足し、現在、全国12県の知事により構成し、今までに26回の会議を開催してまいりました。
 本年度は下記のとおり、第27回目の研究会を開催しました。

【12県の構成】 
岩手県、埼玉県、千葉県、富山県、福井県、岐阜県、
兵庫県、島根県、広島県、徳島県、長崎県、鹿児島県

                  記

1 日 時  令和5年11月15日(水) 10:30~11:30

2 場 所  島根県松江市内中原町52 島根県職員会館2階 特別教養室(WEB参加)
        ※その他の会場は別添資料をご覧ください。

3 懇談テーマ
「気候変動による水災害の頻発化・激甚化を踏まえた流域治水の深化」
~あらゆる関係者のさらなる協働に向けて~

4 出席者
<関係県知事等>  
 大野元裕埼玉県知事(会長)、熊谷俊人千葉県知事、湯﨑英彦広島県知事、
 八重樫幸治岩手県副知事、蔵堀祐一富山県副知事、鷲頭美央福井県副知事、
 河合孝憲岐阜県副知事、服部洋平兵庫県副知事、松尾紳次島根県副知事、
 馬場裕子長崎県副知事、藤本徳昭鹿児島県副知事、谷本悦久徳島県政策監
<国土交通省> 
 堂故茂国土交通副大臣、こやり隆史国土交通大臣政務官、
 廣瀬昌由水管理・国土保全局長ほか

5 研究会後の提言活動
 岸田文雄内閣総理大臣に、埼玉県知事・広島県知事から、提言書を提出しました。 
 1)日 時   令和5年11月15日(水)14:00~14:15
 2)場 所   首相官邸
 3)出席者   大野元裕埼玉県知事(会長)、湯﨑英彦広島県知事

懇談概要と提言内容については別添資料をご覧ください。