| 掲載日 | 令和5年4月18日 |
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| 担当 | 芸術文化センター(島根県立石見美術館) 学芸課 担当:廣田・左近充 総務広報課 担当:田原・中川 |
| TEL | 0856-31-1863 |
| FAX | 0856-31-1884 |
| メール | geibun1@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
1048 島根県立石見美術館 企画展「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」の開催について
島根県立石見美術館では、企画展「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」を下記の通り開催いたします。
つきましては、ご多用中と存じますが、取材方どうぞ宜しくお願い申し上げます。
※4月21日(金)には【開会式・内覧会】および【取材会】を開催いたします。
(別紙①をご参照ください)
記
1.会 期 2023年4月22日(土)~6月19日(月)
休館日:毎週火曜日(5月2日は開館)
開館時間:9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)
2.会 場 島根県立石見美術館 展示室D(グラントワ内)
3.概 要
フィンランドを代表するライフスタイルブランド、イッタラ。本展は日本では初となるイッタラの大規模展覧会です。1881年にフィンランド南部のイッタラ村に設立されたガラス工場から出発した同ブランドは、アルヴァ・アアルトやカイ・フランクらフィンランドデザインの発展を牽引した建築家やデザイナーとともに歩んできました。美しさと機能性をすべての人へ提供するという彼らの思想のもと送り出されてきたプロダクトは、今なお世界中で、愛されつづけています。
本展はイッタラ創立140周年を記念し、フィンランド・デザイン・ミュージアムが2021年に開催した展覧会を再構成し、さらに日本展ではイッタラと日本との関係に焦点を当てた章を加えて開催します。イッタラの歩みを象徴する20世紀半ばのクラシックデザインからモダンデザインのガラスを中心に、陶器や磁器、映像やインスタレーションを交えた約450点の作品や資料を通して、その技術と哲学、デザインの美学に迫ります。イッタラのプロダクトの歴史を見れば、一つのブランドとしての枠組みを超えて、デザイン史、フィンランドの文化と社会情勢、人々のライフスタイルの変化などの背景と深く結びついていることが明らかになるでしょう。時代を超えて今なお多面的に輝き続けるイッタラの世界をご覧いただきます。