島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1656 とびっくすNo.115(令和5年度春季ヤマトシジミ資源量調査結果)を発行しました

 島根県水産技術センター内水面浅海部では、毎年6月(春季)と10月(秋季)に宍道湖に生息するヤマトシジミの資源量を推定するための調査を行っています。
 令和5年6月上旬に実施した調査の結果、ヤマトシジミの資源量は約6.3万トン、1,747億個が生息していると推定されました。漁獲対象となる殻長17 mm以上の資源量について昨年の調査結果と比較すると、昨年春季からは倍増、過去最高水準となった昨年秋季とほぼ同水準となっていました。しかしながら、殻長12 mm以上17 mm未満の小型成貝は減少しており、長期的な資源管理対策が不可欠となります。
(内容については別紙のとおり)