| 掲載日 | 令和5年12月8日 |
|---|---|
| 担当 | 水産技術センター 森脇和也 |
| TEL | 0855-23-4806 |
| メール | suigi@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
2381 トビウオ通信令和5年第9号「令和5年夏の漁況を振り返って」を発行しました
島根県の夏の漁業として代表される、ばいかご漁業、しいら漬け漁業、とびうお漁について、令和5年夏の漁況を取りまとめました。
ばいかご漁業
石見地域における、ばいかご漁業の総漁獲量は94.3トンで平年の1.2倍でした。1隻当たりの漁獲量は平年の約1.2倍でした。また、エッチュウバイ(地方名:白バイ)の漁獲量は86.9トンでした。
しいら漬け漁業
石見地域における、しいら漬け漁業の総漁獲量は10.6トンで平年の1割でした。1隻当たりの漁獲量は平年の1割未満でした。魚種ごとの漁獲動向をみると、シイラの1隻当たり漁獲量は平成10年以降過去最低、ヒラマサの1隻当たり漁獲量は平年の1割未満でした。
とびうお漁
トビウオ類(ツクシトビウオ、ホソトビウオ)の総漁獲量は314トンで平年を下回りました。地域別では、出雲地域及び石見地域は平年の7割、隠岐地域は平年並みでした。