島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1430 腸管出血性大腸菌(O157)感染症患者の集団発生について

 出雲保健所管内の腸管出血性大腸菌(O157)感染症患者の発生については、6月27日に発表したところです。発表した患者のうち幼児と同じ社会福祉施設に通所する別の幼児3名の腸管出血性大腸菌(O157)感染症発生届が同保健所に管内医療機関から提出されました。
 同保健所が調査したところ、当該社会福祉施設に通所する幼児および職員において、腹痛、下痢、血便等の症状を呈している者が複数名いることがわかりました。現在、感染症と食中毒の両面から継続して調査を行っています。
 詳細は、別添報道発表資料をご確認ください。