| 掲載日 | 令和5年4月3日 |
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| 担当 | 美術館 【展覧会内容について】蔦谷典子、【取材・撮影について】山根・島田・三浦 |
| TEL | 0852-55-4700 |
| メール | sam@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
1007 島根県立美術館 「森山大道 光の記憶」オープニングセレモニー開催のおしらせ
島根県立美術館では、企画展「森山大道 光の記憶」を下記のとおり開催いたします。
森山大道(1938-)は、写真家として今や世界の頂点に立ちました。2012-2013年、ウィリアム・クラインとの二人展をロンドンのテート・モダンで開催し、2018年にはフランス芸術文化勲章シュヴァリエを授与され、翌年写真のノーベル賞といわれるハッセルブラッド財団国際写真賞を受賞しています。
森山は、幼少期と少年期、島根県邇摩郡仁摩町宅野(現・大田市)に続く父の実家で育ち、すでに少年期から旺盛な表現力を携えていました。写真の道に進んで以来60年間、その並外れた表出力は一貫しています。またその一方で、それぞれの時代に変容を遂げながら、豊かに展開してきたといえます。
この展覧会では、森山の写真そのものを真正面から捉え、写真全体をまず3つの大きなうねりのなかでみていきます。さらに「DAIDO ALBUM」(展示室5)では、幼少期から、数々の国際展などの様々な活動を、作品と資料によって顕彰していきます。
本展は、日本初の回顧展「光の狩人 森山大道1965-2003」(2003年、島根県立美術館ほか)以降20年の活動も含めて、作品約400点、資料約200点で構成します。
本展にかかるオープニングセレモニーを下記により開催いたしますので、お知らせします。
記
1.開催概要
展覧会名/「森山大道 光の記憶」
会 期/4月12日(水)~6月26日(月) 火曜休館(ただし5月2日は開館)
会 場/企画展示室、コレクション展示室5
時 間/10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時間まで)
主 催/島根県立美術館、TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ
特別協力/森山大道写真財団、東京工芸大学、Akio Nagasawa Gallery、タカ イシイギャラリー、蒼穹舎 大田通貴、アートスペース シモダ
2.オープニングセレモニー
日 時/4月12日(水)9時40分~(受付:9時15分~)
会 場/美術館ロビー
内 容/森山大道氏挨拶、館長挨拶、テープカット等
3.オープニングギャラリートーク
日 時/4月12日(水)10時~
会 場/企画展示室、コレクション展示室5
講 師/蔦谷典子(本展企画者・当館主任学芸員)
4.囲み取材
オープニングギャラリートーク終了後、別室にて、森山大道氏を囲んでのメディア様向け取材を予定しています。
参加ご希望の方は事前に美術館広報担当者(0852-55-4700)までご連絡をお願いします。
※ご来館の際は、美術館駐車場をご利用下さい。