島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2041 第6回三館連携シンポジウム「語り継がれる記紀万葉」の開催について

 奈良県立万葉文化館、三重県立斎宮歴史博物館及び島根県立古代出雲歴史博物館は、平成25年3月に「『古事記』『日本書紀』及び『万葉集』を活用した文化交流協定」を締結し、連携した取組を行っておりますが、その一環として、平成25年度から「三館連携シンポジウム」を開催してきました。
 令和5年度は第6回目として、下記のとおり「語り継がれる記紀万葉」を開催します。10月13日から古代出雲歴史博物館で開催する企画展「伊勢と出雲」に合わせて、三館の学芸員・研究員が各施設にちなみ、「万葉集」や「日本書紀」、「古事記」をテーマに講演を行います。

                   記

1 タイトル 第6回三館連携シンポジウム「語り継がれる記紀万葉」
2 開催日時 令和5年11月19日(日)13:30~17:00  ※開場13:00~
3 会  場 大社文化プレイスうらら館だんだんホール(島根県出雲市大社町杵築南
       1338-9)
4 定  員 600名
5 参 加 費  無料(事前申込みが必要です。)
6 内  容 ⑴ 各館紹介
       ⑵ 各館の学芸員・研究員による講演
      【講師及び演題】
       阪口 由佳氏(奈良県立万葉文化館主任研究員)
       「本居宣長と『万葉集』―飛鳥・藤原をめぐって―」
       榎村 寛之氏(三重県立斎宮歴史博物館学芸員)
       「中・近世の伊勢神宮信仰と斎宮の位置付けについて」
       品川 知彦(島根県立古代出雲歴史博物館学芸部長)
       「近世以降の幽(ゆう)と顕(けん)をめぐって」
   ※当日はオンラインで同時配信します。(事前申し込みが必要です。)
7 申込方法 
      島根県立古代出雲歴史博物館ホームページのイベント参加フォーム(しまね
      電子申請)、電話またはFAXのいずれかでお申し込みください。
      申込先:〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99-4 
                島根県立古代出雲歴史博物館
                電話 0853-53-8600 FAX 0853-53-5350
                ホームページ(https://www.izm.ed.jp/)
※オンラインで受講される方は、必ずイベント参加フォームからお申し込みください。
※FAXでお申し込みの場合は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を記入し
「三館連携シンポジウム申込」と明記してください。
※ 先着順で受け付け、定員になり次第締切りとなります。参加いただけない場合のみ
御連絡します。