| 掲載日 | 令和5年10月11日 |
|---|---|
| 担当 | 古代出雲歴史博物館 守岡 |
| TEL | 0853-53-8600 |
| FAX | 0853-53-5350 |
| メール | rekihaku@pref.shimane.lg.jp |
島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE
2041 第6回三館連携シンポジウム「語り継がれる記紀万葉」の開催について
奈良県立万葉文化館、三重県立斎宮歴史博物館及び島根県立古代出雲歴史博物館は、平成25年3月に「『古事記』『日本書紀』及び『万葉集』を活用した文化交流協定」を締結し、連携した取組を行っておりますが、その一環として、平成25年度から「三館連携シンポジウム」を開催してきました。
令和5年度は第6回目として、下記のとおり「語り継がれる記紀万葉」を開催します。10月13日から古代出雲歴史博物館で開催する企画展「伊勢と出雲」に合わせて、三館の学芸員・研究員が各施設にちなみ、「万葉集」や「日本書紀」、「古事記」をテーマに講演を行います。
記
1 タイトル 第6回三館連携シンポジウム「語り継がれる記紀万葉」
2 開催日時 令和5年11月19日(日)13:30~17:00 ※開場13:00~
3 会 場 大社文化プレイスうらら館だんだんホール(島根県出雲市大社町杵築南
1338-9)
4 定 員 600名
5 参 加 費 無料(事前申込みが必要です。)
6 内 容 ⑴ 各館紹介
⑵ 各館の学芸員・研究員による講演
【講師及び演題】
阪口 由佳氏(奈良県立万葉文化館主任研究員)
「本居宣長と『万葉集』―飛鳥・藤原をめぐって―」
榎村 寛之氏(三重県立斎宮歴史博物館学芸員)
「中・近世の伊勢神宮信仰と斎宮の位置付けについて」
品川 知彦(島根県立古代出雲歴史博物館学芸部長)
「近世以降の幽(ゆう)と顕(けん)をめぐって」
※当日はオンラインで同時配信します。(事前申し込みが必要です。)
7 申込方法
島根県立古代出雲歴史博物館ホームページのイベント参加フォーム(しまね
電子申請)、電話またはFAXのいずれかでお申し込みください。
申込先:〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99-4
島根県立古代出雲歴史博物館
電話 0853-53-8600 FAX 0853-53-5350
ホームページ(https://www.izm.ed.jp/)
※オンラインで受講される方は、必ずイベント参加フォームからお申し込みください。
※FAXでお申し込みの場合は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を記入し
「三館連携シンポジウム申込」と明記してください。
※ 先着順で受け付け、定員になり次第締切りとなります。参加いただけない場合のみ
御連絡します。