新幹線について


 

【提案No.A2019-00392】12月9日受付

 島根県は山陰・中国横断新幹線を必要としていますか。もしそうなら実現のために大事だと思われる考え方を申し上げます。

 一つは「新幹線と在来線がお互い補い合ったり良い所を持ち寄り合ったりする関係」という考え方で誘致活動をし、並行在来線経営分離を避けること。

 もう一つは「我先に」ではなく、他の新幹線誘致地域と協力して新幹線を誘致。その上で沿線空港に新幹線を経由していくことです。

 つまり、新幹線を軸として在来線と空港を結びつけ、近距離の移動から中長距離の移動全体を便利にすることが新幹線の付加価値を高め、予算拡大と新幹線の実現につながると思います。

 

 

【提案No.A2019-00393】1月27日受付

 山陰、伯備新幹線は必要ないです。軌道の改良、車両更新で十分に快適になります。そんな所で無駄な借金を作らないでください。限られた予算の中で何が最適か判断することは必要かと思います。これから日本は人口減少社会に入ります。これだけの巨額投資が本当に必要なのでしょうか。在来線を使って通学してる学生はどうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

【回答】1月31日回答

 新幹線の整備にあたっては、多額と見込まれる建設費にかかる地方負担や、並行在来線がJRの経営から分離され地元運営となることなど、さまざまな課題があります。

 一方で、地方への新しい流れをつくり、産業振興や観光振興などを進めていくうえで、高速鉄道網の整備は大変重要なものと考えています。

 県ではこれまで、毎年春と秋の重点要望や中国知事会の共同アピールで、山陰における高速鉄道網の整備に向けた具体的な取り組みを加速するよう、国へ要望してきています。

 また昨年11月には、関係府県と足並みを揃え、山陰新幹線建設促進期成同盟会として、山陰新幹線を次期整備計画路線へ格上げすることや、地方での新幹線整備については、並行在来線の経営分離方針の見直しなど国全体での整備となるよう対応することについて、国へ要望しています。

 今後も引き続き、国などのさまざまな動きを注視しながら、新幹線の効果や課題について県内の全ての市町村としっかり認識を共有したうえで、鳥取県、岡山県をはじめ関係自治体と連携して必要な対応を図ってまいります。

(地域振興部交通対策課)

 

 

 

 

 


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