鳥獣被害の相談先を知りたい


 

【提案No.A2019-00313】9月2日受付

 

 どなたへ言って良いのか、全く分からない。鳥獣に困っていて、どうにかしてほしいです。自給自足の生活をしている者です。田や畑を荒らされて、毎日毎日泣き寝入りしています。鳥獣保護法があるけれど、人間保護を優先してほしい。
猿には本当に毎日泣かされています。丹精込めて作った野菜を荒らされて、残念でなりません。

 

【回答】1月10日回答

 

 「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」では、サル、イノシシなどによる農作物被害が発生する恐れがある場合、市町村長が有害鳥獣捕獲(ツキノワグマを除く)を認めます。

 捕獲だけでなく、防止柵の設置や追い払いにより栽培作物を守る効果的な対策も実施できます。

 まずは、お住まいの市町村鳥獣被害対策窓口または最寄りの農林振興センターにご相談ください。

農林振興センター相談窓口一覧

https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/choujyu_taisaku/

(農林水産部森林整備課)

 


[この回答に対する意見募集]

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2020年1月項目一覧

お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025
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