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若年性認知症

若年性認知症とは

 

 認知症は高齢者の病気と思われがちですが、年齢が若くても発症することもあります。65歳未満で発症した認知症を「若年性認知症」と呼んでいます。

 若年性認知症は、働き盛りの世代で発症することもあるため、仕事や子育てなどに影響を及ぼし、職場や地域、家庭といった様々な場面で困られることも多く、職場や地域の皆さま方の理解や支援が求められます。

 認知症は、早期診断・早期対応が非常に重要で、一人ひとりの状態やその変化に応じた適切な支援が必要です。

 

若年性認知症について知りたいとき

 厚生労働省が委託し、若年性認知症に関する研究事業や研修事業、ならびに普及啓発等をおこなっている「認知症介護研究・研修大府センター」が作成した、若年性認知症について説明をしたパンフレットです。

 以下の『若年性認知症コールセンター』のサイトから、ダウンロードしてご覧下さい。

 ※若年性認知症コールセンターは、国の委託を受け、「認知症介護研究・研修大府センター」が実施している事業です。

 

若年性認知症コールセンター
  • 若年性認知症の相談に対応するため、厚生労働省が「若年性認知症コールセンター」を、認知症介護研究・研修大府センターに開設しています。
  • コールセンターのホームページでは、若年性認知症に関わる様々な情報が掲載されています。

○電話番0800-100-2707(通話・相談は無料です)

○受付時月曜日〜土曜10:00〜15:00(年末年始・祝日を除く)

若年性認知症コールセンター(外部サイト)

若年性認知症ハンドブック等(外部サイト)

 

若年性認知症に関する相談窓口

しまね若年性認知症相談支援センター

 島根県では、若年性認知症の人やその家族の支援を行うため、「しまね若年性認知症相談支援センター」を開設し、若年性認知症支援コーディネーターがご本人、ご家族からのご相談に応じます。

 また、ご本人やご家族のほか、医療機関や介護等サービス提供事業者、若年性認知症の人がお勤めの事業所などからの相談も受け付けます。

 

 若年性認知症支援コーディネーターは、お住まいの市町村の窓口やかかりつけ医、職場をはじめ、地域の関係機関と連携しながら、ご本人の希望や状況に応じた支援を行います。

・主治医と連携しての日常生活の助言、専門医療機関や認知症サポート医などの情報提供

・社会保障(経済的な援助)の情報提供、手続きの支援

・地域で利用できるサービス(社会資源)の情報提供と利用に関する助言

・就労(継続)支援

・財産管理や福祉・介護サービス等の手続きの相談など

 

 しまね若年性認知症相談支援センター

 電話番号0853‐25‐7033(月曜~金曜10時から16時まで)

※祝祭日、年末年始及びお盆は除く

 所在地〒683-0001出雲市今市町1213番地出雲市保健センター内

 公益社団法人認知症の人と家族の会島根県支部

※来所や訪問による相談にも応じますが、必ず事前に電話でご相談ください。

 

(若年性認知症相談支援センター及び若年性認知症支援コーディネーター事業は、島根県が公益社団法人認知症の人と家族の会島根県支部に委託して実施しています。)

 

 若年性認知症相談窓口開設のお知らせ(PDF)(平成30年3月末現在)

 

 ※若年性認知症に関する相談は、従来通り各市町村でも行っています。各市町村の相談窓口(平成30年3月末時点)についても、『若年性認知症相談窓口開設のお知らせ(PDF)』でご確認ください。

 

若年性認知症関連サイト

 ■治療と仕事の両立支援(島根労働局)

 ・病気を抱える労働者が、適切な治療を受けながら安心していきいきと働き続けられる取組です。

 ・相談窓口の案内、両立支援に役立つ冊子やパンフレット、両立支援関連イベントや施策の案内など

 

 →治療と仕事の両立支援(外部サイト)

 


 ■高次脳機能障がい者支援

・高次脳機能障がいとは、病気(脳卒中や脳炎など)や事故(交通事故や水に溺れるなど)等で脳が損傷を受け、脳の機能がうまく働かなくなる状態で、認知症の原因疾患の1つです。

・高次脳機能障がいの症状として、「記憶障がい」や「遂行機能障がい」、「注意障がい」や「社会的行動障がい」などがあります。

 

高次脳機能障がいについて(島根県ホームページ【障がい福祉】)


お問い合わせ先

高齢者福祉課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-5111(代)
FAX:0852-22-5238
kourei@pref.shimane.lg.jp