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平成22年度助成事業(追加決定分)

平成22年度追加分では、29件の事業に対し合計22,250,000円の助成を決定しました。

地域文化振興

  事業名 団体名 実施地 実施月 助成決定額
(千円)
事業概要
地域文化振興
1

創作舞踊「出雲の阿国」

創作舞踊「出雲の阿国」実行委員会 出雲市 11月 4,000 阿国に縁の深い出雲から誰にでも踊れて楽しめる「阿国踊り」を発信しようと、専門家の協力を得て創作舞踊「出雲の阿国」を新たに立ち上げる。地域で活動する各流派の団体や子供たちが集まり日頃の活動成果と合わせて初披露する。今後の定着を目指す。
2

創作音楽劇「琴の鳴る浜」

琴の鳴る浜実行委員会 大田市 3月 1,200 「鳴き砂」で有名な仁摩町馬路に伝わる800年前の伝説を創作音楽劇に仕立て、地元音楽団体や演奏家、一般市民が参加し総勢140名で上演する。昨年初演。今年は全体構成を見直し、参加者を増やす。地域に残る伝説を掘り起こし光を当てることで地域への関心と文化意識の高揚を図る。
3

福光「石切場・地下空間」

 公開記念神楽大会

石見銀山神楽連盟 大田市 9月 800 市内の9団体で平成19年に結成し、神楽で銀山を盛り上げようと活動している。福光石切場の公開に合わせ地下空間という特殊性を活かした神楽公演を行う。京都や広島の神楽団体も出演し地元との交流を深めると共に、幻想的な舞台設定の中で新たな神楽の魅力を引き出す。
4

<県民文化祭共催事業>

第6回奥出雲町芸術文化祭

奥出雲町文化協会 奥出雲町 10〜11月 300 住民の文化交流と日頃の活動成果を発表する場として、毎年横田と仁多で開催している。加盟団体や個人の作品展示とステージでの発表を行う。活動団体による体験コーナーも作り、文化活動への意欲向上と住民参加型の文化祭を目指す。
5

<県民文化祭共催事業>

第9回市民芸術文化祭

浜田市文化協会 浜田市 10月 400 会員が日頃の文化活動を発表する場として隔年で実施する総合文化祭。舞台部門からは舞踊、郷土芸能、邦楽など20団体が、展示部門からは華道や文芸、絵画など14団体が参加する。また、伝統文化子ども教室(文化庁)の子どもたちが特別出演し、練習成果を披露する。
6 水辺の芸術祭 松江100人委員会 松江市 10月 1,300 各分野で活躍する20〜30代の若者が連携し自らの手で松江を元気にしようと、宍道湖岸や大橋川、堀川など水辺一帯を使った芸術祭を行う。地元音楽家のライブや野外アート展、市民との共同作品制作や堀川遊覧船コースへの作品展示などに取り組む。

芸術文化振興

芸術文化交流
7 雅会せせらぎ創立15周年箏曲演奏会 雅会せせらぎ 益田市 11月 600 15年の成果を発表する演奏会として地域内外から詩吟や尺八などの邦楽団体と邦楽を学ぶ小中学生の協賛を得て合同演奏会を開催する。地元団体のほか、プロの演奏家達との共演も行う。他の伝統文化との交流を深め、邦楽の普及と幅広いネットワーク構築を目指す。
8

石州竹内会結成25周年記念

 「和太鼓の響」

 

石州竹内会 川本町 3月 200 昭和63年に浜田市・江津市・大田市・川本の和太鼓団体で結成、現在5団体が加盟し郷土芸能の育成に努めている。今回25周年の節目として開催、団体ごとの演奏のほか、会独自のテーマ曲を合同で演奏する。お互いの技術向上と後継者育成を目指す。
9

種神楽保存会益田市民俗無形文化財指定35周年記念事業

種神楽保存会 益田市 1月 700 嘉永6年頃に始まり昭和52年に益田市民俗無形文化財に指定、35周年を迎える。昨今、時間を短縮して上演する機会が多い中、昔ながらの省略しない本格的な舞を見て欲しいと記念公演を行う。指導先の種こども神楽の発表含め7演目を上演し、神楽の醍醐味を堪能してもらう。
10

石見神楽

 上吉田保存会40周年記念公演

石見神楽上吉田保存会 益田市 8月 400 40年の永きにわたり活動を支えてくれた地域への感謝を込め、子供から大人まで楽しめる神楽公演を行う。指導先の吉田保育所や交流のある神楽団体も出演する。演目では25年間上演することの無かった「大江山」を久々に上演、石見神楽の素晴らしさを再認識してもらえるステージを目指す。
11 石央地芝居大会 石央地芝居大会実行委員会 浜田市 10月 700 石央地域で活動する演劇諸団体が連携して合同大会を持ち、それぞれの特色を活かした舞台発表を行う。地芝居団体、アマチュア演劇団体、大学・高校の演劇部など8団体が出演する。世代間交流を図りながら、切磋琢磨し演劇活動の発展を目指す。
12

雲南市民創作劇上演プロジェクト2010

雲南市演劇によるまちづくり

プロジェクト実行委員会

雲南市 10月 2,000 演劇が盛んであった木次の歴史背景を活かし、プロの劇団の協力のもと3年計画で演劇基盤作りに取り組む。1年目の今年は、初級レベルのワークショップとスタッフ講習会(メイクや衣装など)を行い、仕上げとして地元市民と劇団員の共演で短編作品を上演する。平成24年のオリジナル作品上演を目指す。
13

キラキラ雲南高校演劇フェスティバル

キラキラ雲南高校演劇フェスティバル実行委員会

雲南市 1月 1,400 地域全体で高校演劇への理解を深め盛り上げていくために、一般市民に高校演劇に触れる機会を提供する。県大会と中国地区大会の優秀校が2校ずつ上演するほか、全国大会での優勝校から講師を招きワークショップを行う。また高校生以上を対象にした舞台技術のワークショップも実施する。
14

歌って踊って!!〜ミュージカル体験合宿〜

ジュニアミュージカル風花 大田市 8月 100 舞台芸術に触れる機会を提供し文化活動の底上げを図ろうと、子どもから大人まで楽しめるミュージカルワークショップを1泊2日の日程で実施、東京の専門家から歌唱、ダンス、振付の指導を受ける。最後に本物の舞台に近づけた形で簡単な発表会を開催、観客からに講評してもらう。
15 川西聖也トロンボーン・リサイタル

川西聖也トロンボーン・リサイタル実行委員会

出雲市 9月 200 5年間のフランス留学を終え今後地元で音楽活動を開始していく出雲市出身の若手トロンボーン奏者による、帰国後初のソロリサイタル。プログラムの後半では誰もが一度は耳にしたことのあるような楽曲を演奏し、トロンボーンの素晴らしさを知ってもらう機会とする。
16

スウィングフェニックス

40周年記念コンサート

スウィングフェニックス 益田市 12月 1,000 昭和45年に益田市内の吹奏楽経験者を中心に結成、地域のイベントなどで演奏活動を行っている。東京から角田健一ビッグバンドを招き40周年記念演奏会を開催する。演奏メンバーでコーラス隊を編成し、初のコーラスに挑むほか、プログラム後半ではプロと共演、高いレベルの演奏を目指す。
17

T・オアシスanオーケストラ

10周年記念ライブ

T・オアシスanオーケストラ 松江市 11月 300 自主公演以外にも県内外のイベントや国際交流事業などを活発に行っている。10周年の集大成として地元で活動しているジャズピアニストやボーカリストを迎え、過去10年間に演奏した曲の中から好評だった曲を中心に演奏する。また原曲を全く違う曲調に即興でアレンジするなど見て聴いて楽しめるステージを企画する。
18

第2回吹奏楽の郷「いずも」

ジョイントコンサート

吹奏楽の郷「いずも」実行委員会 出雲市 12月 300 出雲市合併を機に旧出雲・平田市の吹奏楽団3団体で連携、4年ぶりに2回目の合同演奏会を開催する。それぞれの団体が個性を活かした単独ステージを行い、最後に3団体150名による合同演奏を行う。協働することで地域への浸透拡大を図る。
19 第3回奥出雲町バンドフェスティバル

奥出雲町バンドフェスティバル

実行委員会

奥出雲町 12月 400 奥出雲町内の小学校から一般まで吹奏楽団体が一堂に集う演奏会として毎年開催している。今回初めて外部からゲスト(広島吹奏楽団)を迎え、演奏会前日に演奏指導を受ける。演奏会では地元6団体の演奏と、ゲスト含めた中学生以上の参加者総勢100名以上による合同演奏を行う。
20

島根大学ブラスアンサンブル演奏会

島根大学ブラスアンサンブル 松江市 3月 150 島根大学教育学部及び教育学科研究科の金管楽器専攻生で構成するアンサンブル。質の高い演奏を提供し次世代や地域との連携を図ろうと年1回演奏会を開催している。アンサンブル演奏のほか松江市内の高校生との共演で金管バンドオリジナル作品を演奏する。
21 第5回松江フレンドリーブラスコンサート

松江フレンドリーブラスコンサート実行委員会

松江市 12月 600 小学生から一般までを対象にした吹奏楽の交流事業として開催している。吹奏楽コンクールの審査員を務める中田昌樹氏を講師に招き、短期トレーニングを実施、12月に合同演奏に特化したコンサートを行う。演奏者のレベルアップに合わせ地域指導者の指導力向上も目指す。
22

つづくこと・なくなること・くりかえされること2010

財団法人手錢記念館 出雲市 11月 500 美術、文化、伝統について再考し地域の新たな魅力を発見しようと平成20年から行っているアートイベント。3年目の今年現代美術作家・大平龍一氏(東京)を招き、自分の体を使ったワークシなどを行う。
23 SuninQuiltFestival SuninQuiltFestivalプロジェクト 松江市 11月 400 山陰在住のパッチワークキルト愛好者が中心となって自分たちの作品を展示発表するほか、キルト作家による来場者向けの講習会を行う。今回は、山陰に残っている絣、筒描など思い出の布にスポットをあて、その時代背景や技術を伝える機会とする。
24

第25回国民文化祭・おかやま2010「和太鼓の競演」

さだ須佐太鼓(出雲市)

岡山県

総社市

10月 100 社会人だけの太鼓団体として昭和57年に結成し、国内外での活動実績がある。全国から「鬼」に関わる和太鼓団体が参加した競演大会ではスサノオの鬼退治伝説を表した「目田鬼面太鼓」を披露する。佐田町に伝わるスサノオ伝説を全国に向けて発信する。
25

第25回国民文化祭・おかやま2010「民謡民舞の祭典」

 

民謡しげさ会(西ノ島町)

岡山県

津山市

11月 150 昭和56年頃発足し、民謡の保存、後継者育成を目指し県内外、また国外で演奏活動を行っている。隠岐を代表する民謡として全国に広く紹介、他県の参加者たちと交流を深め島根の民謡活動への刺激とする。
26

第25回国民文化祭・おかやま2010「吟詠剣詩舞道祭」

清吟堂吟友会安来ブロック(安来市)

岡山県

倉敷市

10月 150 昭和63年から安来支部として活動しており、国民文化祭への参加は平成8年・14年に次いで3回目。男性25名が参加し郷土に縁のある山中鹿之介に因んだ演目を披露する。

 

国際文化交流

  事業名 団体名 実施地 実施月 助成決定額
(千円)
事業概要
国際文化交流
27

第35回ジャパンウィーク2010年ポルトガル・ポルト

さだ須佐太鼓団(出雲市)

ポルトガル

ポルト市

11月 1,900 ジュニアから一般までの太鼓奏者で作る会で、地域内外のイベントに参加するなど日頃から積極的に活動している。会場のリボリ劇場において、鬼面を着けスサノオの鬼退治の模様を表現する「目田鬼面太鼓」など5曲を演奏、巧みなバチさばきを披露する。学校訪問も行う。
28 民謡安来節ウラジオストク公演 安来節保存会(安来市) ロシア 9月 1,000 島根県と友好協定が結ばれているロシア・ウラジオストク市において安来節の公演及び学校訪問を行い、一般市民に広く安来節を披露し文化交流を行う。また安来節体験教室も実施し、日本民謡の独特なリズムや動きを体感してもらい交流を深める。
29

大屋神楽社中『石見神楽』

 ベトナム・ホイアン公演

大屋神楽社中(大田市)

ベトナム

ホイアン市

8月 1,000 世界遺産登録を縁に平成21年から大田市とホイアン市の間で市民交流が行われている。交流2年目として『ホイアン日本祭』のメインステージにおいて石見神楽を紹介しようとインパクトの強い演目と地元の民謡をモチーフとした「石見銀山巻き上げ節」を約1時間にわたって上演する。またお互いの民俗芸能について情報交換を行う。


お問い合わせ先

文化国際課

島根県環境生活部文化国際課
【住 所】
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
【電 話】
○国際交流グループ 0852-22-6493
○文化振興室 0852-22-5878
○島根県パスポートセンター 0852-27-8686
【FAX】
○国際交流グループ・文化振興室 0852-22-6412
○島根県パスポートセンター 0852-25-9506
【E-mail】
○国際交流グループ bunka-kokusai@pref.shimane.lg.jp
○文化振興室 bunkashinko@pref.shimane.lg.jp
○島根県パスポートセンター passport@pref.shimane.lg.jp