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平成20年度助成事業(追加決定分)

平成20年度追加分では、30件の事業に対し合計21,950,000円の助成を決定しました。

地域文化振興

  事業名 団体名 実施地 実施月 助成決定額
(千円)
事業概要
地域文化振興
1

2008石見銀山体験講座

 「石見銀山三日籠もり」

NPO法人

しまね歴史文化ネットワークもくもく(松江市)

大田市 9月 200 石見銀山に滞在しながら遺跡の価値やスケール、歴史について直接見聞し、全国に向けて地域の魅力を発信していこうと、平成18年から集中体験講座を開催している。座学とフィールドワークを組み合わせ、銀山について掘り下げて学ぶことを目的としている。
2

<県民文化祭共催事業>

第4回奥出雲町芸術文化祭

奥出雲町文化協会 奥出雲町 10・11月 500 町民の文化活動の活性化と文化を軸とした交流の発展を目指し、横田・仁多の2会場で開催する芸術文化祭。各種文化団体が作品展示を行うほか、仁多会場では芸能音楽祭を実施する。また、来場者の参加拡大を図ろうと、イラスト教室や古代体験コーナーを開催する。
3

人麻呂シンポジウム

 「柿本人麻呂石見の足跡を訪ねて」

江津市観光協会 江津市 10月 100 柿本人麻呂の足跡を広域的視点で捉えたシンポジウムを開催し、石見の素晴らしさを認識するとともに地域の文化として情報発信する。パネラーは大田から益田までの各市から選出し、地域との連携を取りながら行う。参加者が自由闊達な意見を出し合える事業を目指す。
4

県西部の新しい中世史像を住民が

 主体となって構築する事業

石西の文化を学ぶれんげ草の会 益田市 8〜3月 700 21世紀のまちづくりに貢献するため、県西部の文化や歴史を特徴づけている中世の時代について学習し、新たな視座の構築を目指そうと3年計画で取り組んでいる。テーマごとに講師を迎えて4回の協議会と検討会を行い、その成果を報告書にまとめる。今回は昨年の実績を踏まえながら、多角的な見方を進める。
5

奥谷タイムトンネル

−古くて新しい島根をさがしに−

どこでもミュージアム研究所 松江市

9・10

1,000 地元にある既存のものを活用しながら県内にアートの種を蒔こうと様々な事業に取り組んできたメンバーが、島根大学旧奥谷宿舎を会場に地域団体や市民の協力のもと、新しい文化交流を展開する。松江の過去と未来について考えるシンポジウムや美術、服飾など様々な分野のワークショップを行い、モノづくりの過程を学ぶ。
6

<県民文化祭共催事業>

月山富田城月見の宴

広瀬町文化協会 安来市 9月 600 尼子の城下町で中秋の名月を愛でながら古に思いを馳せ、地域との交流を深めてもらおうと開催している。地元の各種文化団体が日頃の成果を発表するほか、民話の昔語り、子どもたちとのハーモニカによる合奏などを行う。

芸術文化振興

芸術文化振興
7 箏曲・秋音コンサート

雲南キッズ邦楽実行委員会

雲南市 9月 100 学校や地域で邦楽を学ぶ小・中学生たちに発表の機会を与えようと開催する。子供たちによる単独演奏のほか講師との合奏、また地域の尺八奏者も出演する。また、公開練習では、プロから筝の仕組みや調弦について学ぶ。
8

正派雅映会

創始45周年箏曲演奏会

正派雅映会 益田市 10月 2,500 45周年を機に地域の邦楽振興を願い、学校・公民館・合唱団・山陰フィルなど他の音楽団体とプロの賛助を得て、邦・洋を問わず楽しめる合同演奏会を行う。オーケストラなど洋楽系の演奏者が加わることは今回初めてであり、邦楽の新たな一面を見せる。2部では地元出身の邦楽演奏家が地域のために演奏する。
9 稲佐の浜夕刻篝火舞

大土地神楽保存会神楽方

出雲市 8月 200 地域の伝統芸能に親しんでもらおうと、稲佐の浜で篝火をバックに県内と広島の神楽3社中が競演する。オープニングでは地元の太鼓グループも登場する。古典的な舞を伝える大土地神楽にも、余興的な要素があることをアピールする。
10

第2回斐伊川夕刻篝火舞

斐伊川夕刻篝火舞実行委員会 雲南市 9月 200 八岐大蛇神話が伝わる斐伊川河川敷で夕刻の篝火を背景に神楽を披露しようと平成19年から開催している。今回は『須佐乃男命物語』と題して、須佐乃男命の登場する舞を4社中がそれぞれ演じる。その演目と雲南、出雲との関わりを強調し、伝統芸能の継承を図る。
11 五箇民謡振興会結成20周年記念公演 五箇民謡振興会 隠岐の島町 3月 200 隠岐の民謡文化の普及と継承を目的に活動している。結成20周年記念として、地元の民謡グループや振興会の指導する子供民謡サークルが活動の成果を披露する。また、海士町出身のプロ歌手を招聘し、子供たちとの共演や公開レッスンを行う。
12

第4回奥出雲太鼓祭

奥出雲太鼓祭実行委員会 奥出雲町 10月 1,000 町内には保育所から一般まで幅広い年齢層の太鼓団体が活動している。これらの団体が日頃の活動成果を披露することで郷土芸能として更なる発展と太鼓を通した地域の活性化を目指す。県外の団体も参加し、出演者総勢での初の合同演奏に取り組む。
13

江川太鼓結成35周年記念

地域文化活性応援事業

江川太鼓同好会 川本町 10月 200 交流実績のあるプロの太鼓集団「鼓童」を招き、一流の舞台に触れることで新たな活力とする。公演の翌日に、近隣地域の太鼓や神楽団、舞踊グループや高校生を対象に、和太鼓に関わらず観客を惹き付ける舞台づくりを目的としたワークショップを行う。
14

ラルジェス公演「Stage」

ラルジェス

松江市 11月 2,000 「バレエ」の基礎的な動きがスポーツや他の踊りに与える効果をステージで分かりやすく再現し、バレエへの理解を深めてもらう。基礎的な動きが徐々にバレエの動きに進化し、音楽と係わりながら本格的なステージが完成するまでを3部構成で作る。市内で体操を学ぶ子供たちとバレエ生徒、プロダンサーの助演で仕上げる。
15

だれでも楽しめるミュージカル民話

「おこんの初恋」公演

NPO法人あしぶえ

松江市 11月 1,200 平成18年にNPO法人として再出発した。「演劇」が愉しく感動を与えるものであるとの認識を広めようと、10年ぶりに「おこんの初恋」を上演する。今回は主役、準主役級の出演者を広く一般から公募する。また、実際の練習風景を一般に公開することで演劇作品が仕上がっていく過程を見てもらい、演劇への関心を高める。
16

ヘルメット・ダンディ

劇団Yプロジェクト

松江市 1月 700 誰にとっても身近な「働く」というテーマでオリジナルの新作を上演する。舞台となる建設業界で働く人達との意見交換会を行ったり、プレ公演で観客のアドバイスを取り入れたりし、リアルで生き生きとした作品に仕上げる。また、気軽に演劇を経験する機会を提供しようとキャストを一般公募し、地元の音楽家の指導を受けながら舞台つくりを進める。
17

<県民文化祭共催事業>

出雲の春音楽祭2009

出雲の春音楽祭実行委員会

出雲市 3月 3,000 出雲ならではの特色ある音楽祭として開催している。地元の弦楽団体と新たに公募した参加者で構成するオーケストラと、20代までの若手で結成する合唱団「ユースクワイア」で『出雲賛歌〜天地のるつぼ』を演奏する。ソリストには、郷土出身で全国的に活躍中の著名な声楽家を迎える。
18

出雲吹奏楽団結成40周年記念演奏会

出雲吹奏楽団 出雲市 12月 400 昭和43年に結成、年2回の演奏会のほか吹奏楽コンクールにも出場し、昨年は17年ぶりに全国大会出場を果たした。今回は東京佼成ウィンドオーケストラから客演指揮者を招き、吹奏楽の醍醐味が味わえる曲目を演奏する。長い活動の履歴も紹介し、地域に根付く活動を目指す。
19 設立10周年記念コンサート 女声合唱団CELISH 出雲市 1月 150 出雲一中の合唱部OGで平成10年に結成し、現在は広く愛好者を受け入れながら活動している。今回団体発足10年の節目として3回目となる自主公演を行う。賛助出演を入れない会員のみによる独自の構成で、アカペラやミュージカルナンバーなどを発表する。
20

吹奏楽発祥の地コンサート

inかわもと

吹奏楽発祥の地コンサート

inかわもと実行委員会

川本町 9月 200 島根県吹奏楽連盟創立50年を前に、県内の吹奏楽発祥の地である川本において、学生、一般合同の交流演奏会を開催する。出雲一中を迎えるとともに、近隣市町村からも参加団体を募る。その歴史を振り返りながら、新たな出発点を目指す。
21

第2回江津市吹奏楽フェスティバルと講習会

江津市吹奏楽振興協議会

江津市 10月 600 江津市内の吹奏楽を主体とした音楽活動の普及と音楽文化の向上を目指し、平成19年に発足。広島ウィンドオーケストラを招き、市内の中・高校生とのジョイントコンサートを行う。翌日はパートごとの講習会を開き、今後も自主的に練習を行っていく。
22

第5回石央音楽祭

石央音楽祭実行委員会

浜田市

12月 300 地元出身の音大生や当地で活動する音楽家に発表の場を提供し、浜田を中心とした音楽文化の育成を図ろうと開催している。市内の合唱団体が一堂に会する機会でもあり、最後に合同演奏を披露する。
23

<県民文化祭共催事業>

山陰フィル創立35周年記念

ほっとハートコンサート(仮称)

東出雲町文化協会 東出雲町 10月 400 気軽にクラシック音楽を楽しんでもらうために、創立35周年を迎える山陰フィルハーモニー管弦楽団を招き、地元中学生や吹奏楽に係わる音楽グループが参加して合同演奏会を開催する。音楽の輪を広げるために事業を支えるボランティアを一般から広く募集し、地域一体となって芸術文化向上に取り組む。
24

第2回島根ホルンフェスティバル

島根ホルンクラブ

松江市 10月 100 ホルンの愛好者が一堂に会し、その美しい音色を一般の聴衆に広く紹介していこうと昨年から開催しているフェスティバル。一般公募による参加者、島根に縁のあるプロのホルン奏者が集まり合同演奏会を行う。事前に合同練習会やプロのレッスンを実施し、演奏の充実を図る。
25 「つづくこと、なくなること、くりかえされること。2008」 財団法人手錢記念館 出雲市

11・12

300 開館15年に合わせ、美術を身近に感じてもらおうと新たに取り組む。現代美術作家の高木久美さんを招き、広間や茶室、庭園を会場に作品展示と自然の素材を使った作品作り、参加者とのディスカッションを実施する。作り出すことの面白さを体感してもらう。
26

湖西美術館2008

 Tシャツアート展

湖西美術館Tシャツアート

実行委員会(出雲市)

斐川町 10月 100 斐川平野の田園をギャラリーに見立てた「湖西美術館」と銘打って、昨年から開催しているTシャツアート展。写真や絵画などのアート部門と俳句、書などのメッセージ部門に分けて公募を行い、Tシャツにプリントして展示する。多様なデザインとともに宍道湖西岸に広がる昔ながらの景観も楽しんでもらい、自分たちの住む地域を再認識してもらう。
27

国民文化祭2008いばらぎ

 全国吟詠剣詩舞道祭

清吟堂吟友会松江ブロック

(松江市)

茨城県 11月 700 昭和52年より活動しており、国民文化祭には過去9回出場している。平成19年には松江ブロック30周年の節目として国際交流などを取り入れた記念事業を行った。今回は男子23名による合吟で「山中鹿之助」を披露し、地元島根をアピールする。

 

国際文化交流

  事業名 団体名 実施地 実施月 助成決定額
(千円)
事業概要
国際文化交流
28 オンヌリ国楽芸術団交流事業

オンヌリ国楽芸術団交流事業

実行委員会

安来市 10月 1,000 韓国のオンヌリ国楽芸術団を招き、安来市内の芸能団体との交流演奏会を行う。各団体の演奏には楽器や楽曲の解説を入れるほか、オンヌリと地元太鼓団体が初めて共演する。会場に楽器体験コーナーを設け、聞いて・見て・触れてと、観客が両国の芸能を堪能できるプログラムとする。
29

ジャパンウィーク2008

 フランス・ストラスブール

仁多乃炎太鼓

 (奥出雲町)

フランス 10月 2,300 踊り手と太鼓奏者の約25名で日本文化を紹介する「ジャパンウィーク」に参加し、和太鼓演奏を披露するとともに学校訪問などで体験型の交流会を行う。また、開催市以外で行われるイベントにも参加し、野外ライブと学校訪問を実施、相互交流を図る。
30

民謡安来節ドイツ・ベルギー公演

実施プロジェクト2008

安来節ドイツ・ベルギー公演

実行委員会

 (安来市)

ドイツ・ベルギー 9月 1,000 安来と同じ鉄の町ゾーリンゲン(ドイツ)において安来節の唄とどじょうすくい踊り、銭太鼓を披露する。在独の人や地元の子供たちとの体験交流会も行う。またベルギー国内の2箇所でも公演し、安来の芸能を広く紹介する。


お問い合わせ先

文化国際課

島根県環境生活部文化国際課
【住 所】
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
【電 話】
○国際交流グループ 0852-22-6493
○文化振興室 0852-22-5878
○島根県パスポートセンター 0852-27-8686
【FAX】
○国際交流グループ・文化振興室 0852-22-6412
○島根県パスポートセンター 0852-25-9506
【E-mail】
○国際交流グループ bunka-kokusai@pref.shimane.lg.jp
○文化振興室 bunkashinko@pref.shimane.lg.jp
○島根県パスポートセンター passport@pref.shimane.lg.jp