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平成18年度助成事業(追加決定分)

平成18年度追加分では、46件の事業に対し合計37,550,000円の助成を決定しました。

地域文化振興

地域文化振興
  事業名 団体名 実施地 実施月

助成決定額

(千円)

事業概要
1 生命と神話が息吹く日本のふるさと
−雲南第3回出雲ほむら<炎>短歌賞−
出雲銅鐸文化ほむらフォーラム 雲南市 4〜3月 800 「和歌発祥の地・出雲(雲南)」のアピールと、交流人口の拡大を目指して全国公募で行う短歌と俳句の大会。雲南市内の小中高生にも呼び掛け、日本語の美しさや豊かさ、またふるさとを再発見するきっかけづくりを目指す。
2 エコビレッジむらの音楽会 NPO法人
エコビレッジかきのきむら
吉賀町 8月 600 京都大学交響楽団を招聘し、地元の中学生や音楽グループ、公募参加者とのジョイントコンサートを行う。オーケストラをバックに中学生や地元団体が合唱を披露するほか、地元の太鼓グループが楽団と共演する。音楽活動を通じた地域活性化を目指す。
3 銅鐸の響き加茂弥生まつり事業 銅鐸の響き加茂弥生まつり
実行委員会
雲南市 10月 900 郷土の宝である加茂岩倉遺跡の「銅鐸」を活かした地域興し事業。今回新たに子供たちによる銅鐸ミニ講座や勾玉を使ったアクセサリー制作などを行う。島大生のボランティアにも企画から参加してもらい、若手の視点を活かした事業に発展している。
4 石見銀山体験講座 NPO法人
しまね歴史文化ネットワークもくもく
大田市 9月 400 全国発信に先駆けて、石見銀山の価値や歴史を学ぶ集中講座を実施、県内における認識度を高める。石見銀山のエキスパートによる講座に保全活動など野外活動も組込み、遺跡保全の理解を得ると共に参加者と地域との交流も目指す。

地域文化振興(県民文化祭参加事業)
5 佐田町文化協会創立15周年記念
スサノオスピリット2006スーパー神楽ベストテン
佐田町文化協会 出雲市 11・12月 3,200 地元に伝わるスサノオ伝説を地域興しに活かそうと、平成15年から取り組んでいる事業。今回は、俳句会や協会として初の県内外の社中による神楽競演大会を実施、また過去3年間のスサノオをテーマとした太鼓や歌舞伎など創作事業の定着化を図る。
6 第2回奥出雲町芸術文化祭 奥出雲町文化協会 奥出雲町 11月 500 地域の文化活動に発表の場を提供し、活動者の自己実現と地域の文化意識向上を目的に実施する。合併した昨年度より、横田と仁多の2会場で開催している。文化団体の展示発表の他、百人一首などの体験コーナーを設け、鑑賞にとどまらない、参加型の文化祭を目指す。
7 月山富田城月見の宴 広瀬町文化協会 安来市 9月 600 富田城趾にて中秋の名月を背景に地元の文化団体や県外からのゲストが合唱や楽器演奏を行う他、地元の歴史を素材に民話の語りなどを行う。デジタル化、合理化がすすむ現代社会において、古い文化に向き合う時間を提供する。

 

芸術文化振興

芸術文化振興
8 清吟堂吟友会出雲ブロック創立30周年記念事業 清吟堂吟友会出雲ブロック 出雲市 3月 500 今まで会員中心で実施してきた発表会を、ブロック創立30周年の節目として、今回初めて一般市民に向けて行い、詩吟の良さを広く周知する。少年吟士約10名が初出演、青少年たちが伝統文化に取り組んでいることをアピールする。
9 松江松聲会第3回能楽講座 松江井上松聲会 松江市 12月 400 平成16年から会員の発表会に合わせて実施しているプロ能楽師による入門講座第3弾。参加者は能装束を着用し、独特の歩き方や動き方を体験するほか、地謡の発声を習う。そのあと、プロの助演で会員が日頃の成果を発表する。
10 島根県ジュニア太鼓フェスティバル
「新風響」(イブキ)
島根県太鼓連盟 出雲市 11月 700 小学生から高校生で構成される県内各地のジュニア太鼓団体が一堂に会し発表を行う。ジュニアの技術向上と太鼓による交流を図るとともに、後継者育成も目指す。ジュニア大会の開催は県内では初めてである。
11 邑智の地芝居&伝統芸能祭PART6
−後継者発掘・子供ワークショップ開催PART2−
悠邑GENKIおこしの会 川本町 2月 200 従来、近隣の大人地芝居団体を中心とした公演だったが、昨年から後継者発掘を目標に子供の参加に重点を置いて実施している。バックステージツアーやワークショップを行い、役者としても舞台に出演、生の地芝居を体験してもらう。参加者拡大を目指す。
12 悠邑煌めきフェスティバル
第3回川本町神楽共演大会
川本町神楽共演大会実行委員会 川本町 9月 300 川本町はもとより、県内外の新舞・旧舞の神楽社中が一堂に会し、それぞれが持つ神楽文化を披露、地域伝統芸能の底上げを図る。3回目となる今年は、型にはまらない一層ダイナミックな演技により、新たな神楽の創出を試みる。
13 益田市ジュニア合唱団・子どもミュージカル劇団くちぶえ共同公演 益田ジュニア合唱団
子どもミュージカル劇団くちぶえ
益田市 8月 600 益田市内のジュニア2団体による共同公演。1・2部は各団体のプログラム、3部は2団体合同でオリジナル作品を上演する。衣裳や小道具など全て会員や地域住民の手作りを基本とし、地域に根付いた文化活動を行う。
14 ミュージカルって何だろうII ミュージカルファクトリーぼいす 松江市 1月 1,000 ミュージカルの基本から上級技術取得を目指すサークルとして昨年5月に発足。元劇団四季の俳優の指導と参加を得て、昨年扱ったミュージカル「美女と野獣」を再編集し、上演する。ミュージカルの面白さや楽しさを伝える。
15 FiestaFlamencaVol.3
〜10周年記念公演〜
フラメンコサークルパサレーラ 松江市 11月 1,600 地元のアマチュアギタリストと踊り手が、東京のギタリスト・歌い手の助演で創るフラメンコ公演。団体結成10年の集大成として、会員による初のソロ演奏・演技や新曲を披露する。地域における新たな舞踊文化として認知され、浸透することを目指す。
16 IZUMO「マーチングワークショップ」 IZUMO「マーチングワークショップ」実行委員会 出雲市 9月 1,500 国内の一流団体による市内の中高生を対象としたマーチングのワークショップ。楽器演奏技術の他、マーチングに不可欠な動き方などを直接教わる。H19年開催の全国高総文祭に向けレベルアップを図る取り組みでもある。
17 山陰・神々の鼓動が響き渡る
〜和太鼓&ドラム&ジャンベ(民族楽器)の共演〜
 SPT
(ソーシャル・プロフェッショナル・チーム)
出雲市 11月
2月
500 東京からプロのミュージシャンを招き、11月と2月にライブハウスを会場に地元のバンドマンや神楽、太鼓演奏者とのセッションを行う。合わせて、ドラムやジャンベ(アフリカの打楽器)の公開レッスンを実施、高度な技術習得の場を目指す。
18 室内楽の夢vol.2 室内楽の夢 出雲市 10・1月 200 演奏の機会が少ない室内楽の入門編として、地元出身の若手によるワークショップを交えたサロンコンサートや演奏会を行う。また、演奏会運営のノウハウを学ぶ講習会を実施し、受講者・講師・会員共同で当日の演奏会の運営にあたる。
19 吹奏楽の休日in雲南
フィルハーモニックウィンズ大阪を迎えて
吹奏楽の休日in雲南実行委員会 雲南市 1月 1,800 「吹奏楽の休日」と銘打って本物の音楽を体感することを目的に行う。プロの吹奏楽団による講習会と地元の愛好者が一堂に会して演奏会を実施する。年齢や所属の枠を超えた参加者が音楽を楽しみながら交流し、新たな仲間作りの場となることを目指す。
20 山陰フィルハーモニー管弦楽団ラメール公演 山陰フィルハーモニー管弦楽団ラメール公演実行委員会 雲南市 10月 500 山陰フィルの団員と地域住民で実行委員会を組織し、フィル初の加茂公演を企画する。本番に向けて曲を仕上げていく練習風景を一般公開することで、管弦楽や県内で活動する音楽団体への関心をより深めてもらう。公演ではフィルと加茂町出身の音楽家2名が共演する。
21 悠邑ふるさと吹奏楽団結成5周年記念第5回定期演奏会 悠邑ふるさと吹奏楽団結成5周年記念第5回定期演奏会実行委員会 川本町 11月 700 従来、当楽団単独で実施してきた演奏会に合唱団や市外の吹奏楽団、また広島ウインドオーケストラ(プロ)が参加し、事業規模を拡大して実施する記念演奏会。参加者を公募し初のクリニックも同時開催する。音楽による町の再興を目指す。
22 石央音楽祭 石央音楽祭実行委員会 浜田市 12月 400 地元の音楽活動者や音大生たちに発表の場を提供することで、地域におけるクラシックを中心とした音楽文化の発展とレベルアップを目指す。公募によるピアノ・楽器演奏者約10団体のほか、音楽祭を契機に結成した合唱団が出演する。
23 第1回ど田舎ジャズフェスタinますだ
〜どっこい、過疎でもジャズは芽吹いている〜
第1回ど田舎ジャズフェスタinますだ実行委員会 益田市 11月 500 県内外から公募したアマチュア団体や中高生が集う、県内初のジャズフェスタ。出演者の演奏のほか、プロによるレッスンやセッションなどを行い、音楽の多様性、ジャズの即興性を実感してもらう。年1回の開催を定着化させ、益田から全国へ向けてジャズを発信する。
24 久元祐子ピアノレッスン&レビュー 久元祐子ピアノレッスン&レビュー実行委員会 松江市 8月 200 東京でレクチャー・リサイタルに取り組むピアニストを招聘し、地元の演奏家や学生を中心とした公開レッスンや指導方法のレクチャー、ピアノの共演等を行う。普段音楽に直接触れることの無い人にも参加を呼び掛け、音楽の心地良さを実感してもらう。
25 第2回クラリネットフェスティバル クラリネットフェスティバル実行委員会 松江市 1月 200 中高生から一般までのクラリネット愛好者が集い、講習を経て演奏会の中で合奏し交流を深める。希望者による選抜アンサンブルも行い、より完成度の高い演奏会を目指す。県内で唯一のクラリネットによる交流事業として昨年より実施。
26 伝統工芸を子どもたちに伝える
「人間国宝に学ぶ」
「紙のはじまり・・・三椏かわはぎ〜紙すきまで」
財団法人安部榮四郎記念館 松江市 11・2月 400 和紙を日本の文化として伝え、世代を越えて広く普及させることを目指す。人間国宝から直接紙すきを学び、体験しながら伝統工芸を守り抜く精神にも触れてもらう。今回は、出来上がった和紙を使い共同作品を作る。
27 故郷安来で河井寛次郎と「対話」する 河井寛次郎と「対話」する実行委員会 安来市 9〜10月 400 寛次郎の没後40年にちなみ、民芸の再認識と周知を目指した事業。寛次郎に縁のある学芸員や地元作家たちを交えた座談会を2箇所で行い、工芸の新しい取り組みを安来市から情報発信し地域における民芸復興につなげる。
28 若い芽育成プロジェクト 島根県高等学校文化連盟 県内各所 9〜3月 5,800 高校生に限定されがちであった文化活動の発表の場を広く県民に開放するとともに、高校生の文化活動に対する意識向上、後継者育成を目指し昨年より実施している。昨年よりも一般団体や県民との交流部分を増やし、県内全域において16事業を展開する。
29 島根県高等学校文化フェスティバル 島根県高等学校文化フェスティバル実行委員会 松江市 11月 2,000 高校生の文化活動を広く県民にアピールする目的として、パレードと舞台発表を行う。今回は、高校生の他一般団体や公募キャストを加えた約300名によるオリジナル楽劇を上演する。県内外の団体との共演や交流を通じて、島根県における文化活動の継承と活性化を図る。

 

芸術文化振興(県民文化祭参加事業)
30 第4回島根西部石見子供神楽フェスティバル 第4回石見子供神楽フェスティバル実行委員会 浜田市 11月 800 石見地区全域の文化協会と神楽社中が連携し、伝統文化の後継者育成事業として実施する。今回、大田市からの参加が叶い、神楽を通して石見全域の交流が実現する。また、大人社中による見本演技を加え一層の拡充を図る。

芸術文化振興(国民文化祭(山口県)参加事業)
  参加事業(分野) 団体名 実施地・日 参加人数

助成決定額

(千円)

事業概要
31 「吹奏楽の祭典」「マーチングの祭典」 島根県吹奏楽連盟 周南市
(5・12日)
140 1,200 「吹奏楽の祭典」には大社高校から65名が、「マーチングの祭典」には出雲高校から75名が参加し、島根県の音楽文化を披露する。来年、島根県で開催される「全国高等学校総合文化祭」に繋がる成果を目指す。
32 全国吟詠剣詩舞道祭 清吟堂吟友会松江ブロック 山口市
(5日)
23 300 昭和52年に団体結成、約500名の会員が、精神文化の高揚を図ることを目的に活動している。参加8回目となる今回は女性を中心に23名が出場し、「山中鹿之介」を吟ずる。
33 民謡・民舞の祭典 眞秀羅乃幻影
(マホラノゲンエイ)
萩市
(11・12日)
27 300 平成16年に団体結成、会員約27名。県内外で年間30回程度の各種イベントに出場している。国民文化祭は初参加。古代出雲神話を創造した曲に神楽の表現をとり入れて披露する。
34 民謡・民舞の祭典 河下盆踊り保存会 萩市
(11日)
45 300 昭和5年に保存会を結成したが、継承者が途絶え一時解消、その後再結成された。鰐淵寺の僧侶が始めた念仏踊りが起源と伝えられる盆踊りで、優美な仕草が特徴とされる。今回初参加。
35 民謡・民舞の祭典 須佐大宮念佛踊り保存会 萩市
(11日)
45 300 出雲阿国が京都四条河原で踊った「念佛踊り」の原型として伝えられている。昭和36年に県指定民俗文化財に指定され、近年は後継者育成に特に力を入れている。国民文化祭は初参加。
36 民謡・民舞の祭典 関乃五本松節保存会 萩市
(11日)
11 150 昭和58年に団体設立。県内各所また県外にも支所を持ち、毎年様々な大会や研修会を実施している。国民文化祭には初参加。「関乃五本松節」の正調を県外で披露し、その保存と周知を目指す。
37 大正琴の祭典 琴修会島根支部
(キンシュウカイ)
柳井市
(4日)
35 200 H7年に支部発足。県内で約190名が活動している。毎年、島根県東部を中心としたイベントに参加するほか、発表会も行っている。国民文化祭には今回初めて出場する。
38 大正琴の祭典 琴城流大正琴振興会出雲支部
(キンジョウリュウ)
柳井市
(4日)
30 200 平成元年に発足、出雲圏域から約490名が集う。市内の各種イベントのほかボランティア活動も盛ん。参加は今回2回目。島根をアピールする曲を演奏する。他県、他流派の演奏者と交流し、今後の活動発展を図る。
39 合唱の祭典 混声合唱団クリスタルコール平田 岩国市
(5日)
35 200 平成17年に文化ファンドの助成を得て、合併で消えゆくふるさと平田の良さをPRする合唱曲CDアルバムを制作。そのうちから2曲を演奏し、ふるさとを歌いあげる。国民文化祭は初参加。
40 邦楽の祭典 島根邦楽集団 宇部市
(5日)
70 300 流派、年齢、ジャンルを越えて愛好者を募り、県内の邦楽振興に寄与することを目的として平成17年3月に新規発足した団体。初の国民文化祭でプロの指導による成果を発揮し、更なる技術向上と発展を目指す。
41 地芝居の祭典 出雲歌舞伎むらくも座 長門市
(11日)
30 400 出雲歌舞伎の保存復活と普及を目指し、県内外、また海外でも活動を行っている団体。出雲地方に伝承される貴重な演目を上演し地域特有の文化を全国発信する。国民文化祭へは2回目の参加。
42 小倉百人一首かるた競技全国大会 島根県かるた協会 山陽
小野田市
(4・5日)
7 100 昭和54年に発足、若手が多く活動する。国民文化祭参加は3回目。今回は学生の参加を増やした。また、各種大会の優勝または入賞経験者を出場させ、初の入賞を狙う。
43 神楽フェスティバル 西村子供神楽社中 周南市
(5日)
25 200 昭和61年に発足した社中。毎年、子供神楽フェスタなど地域のイベントで活躍している。山口では「大蛇」を上演する。島根の伝統文化である石見神楽を全国へ向けて発信する。

 

国際文化交流

国際文化交流
  事業名 団体名 実施地 実施月

助成決定額

(千円)

事業概要
44 日中国際音楽交流事業 日中国際音楽交流実行委員会
「江の川響友会」
中国 10月 3,600 江津市近隣の若手一般演奏家と高校生で合同の吹奏楽団を結成し、中国で吹奏楽による音楽交流を行う。北京市内の学校で交流演奏を行うほか、日中友好吹奏楽フェスティバルにも出演する。中国との交流発展を目指す。
45 「第31回ジャパンウィーク2006年
スペイン・サラマンカ」参加事業
荒茅盆踊り保存会
(アラカヤ)
スペイン
サラマンカ市
11月 1,000 ふるさとの伝統芸能として昭和34年に出雲市無形文化財指定、以来県内外で保存育成を行っている。日本でも珍しい独特の盆踊りをスペインで披露し、地域伝承芸能としてアピールを行う。
46 ワシントン大学ウィンドアンサンブル国際交流事業 ワシントン大学国際交流実行委員会 出雲市 3月 600 ワシントン大学の音楽部学生と出雲市内の中高生との音楽を通じた交流事業。参加者を公募し、ワシントン大学指揮者による講習会や、合奏やアンサンブルを中心としたジョイントコンサートを行う。参加者の今後の音楽活動に新たな意識が芽生えることを目指す。

 

 

 


お問い合わせ先

文化国際課

島根県環境生活部文化国際課
【住 所】
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
【電 話】
○国際交流グループ 0852-22-6493
○文化振興室 0852-22-5878
○島根県パスポートセンター 0852-27-8686
【FAX】
○国際交流グループ・文化振興室 0852-22-6412
○島根県パスポートセンター 0852-25-9506
【E-mail】
○国際交流グループ bunka-kokusai@pref.shimane.lg.jp
○文化振興室 bunkashinko@pref.shimane.lg.jp
○島根県パスポートセンター passport@pref.shimane.lg.jp