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森原神田川遺跡(江津市松平町)の現地説明会

9月9日、森原神田川遺跡で現地説明会を開催しました。

当日は江津市をはじめとして周辺の地域から70名の参加者があり、

たいへんな盛況でした。

説明の最後にはドローンを飛ばして全員で記念写真を撮りました。

説明会状況

画像:説明会の状況

空撮画像

画像:ドローンでの空撮画像


2017年10月6日

田淵遺跡(江津市川平町)の現地公開

10月1日に田淵遺跡で地元の皆さんを対象に現地公開を行いました。

発掘調査では12世紀から13世紀の柱穴群や土器がまとまって出土しており、

周辺に有力者の屋敷や寺院が存在していたと思われます。

参加者の皆さんは調査員の説明を聞いたり出土遺物を見学して、

地域の歴史・文化への関心を高められました。

遺構の絶命状況

画像:遺構解説の様子

 

遺物の見学状況

画像:出土遺物の展示


2017年10月5日

発掘調査にグラフィックソフトウェアを活用しています

発掘調査成果をまとめる報告書作成にパソコンを活用しています。

 

〇まず現場で作成した実測図をスキャナーで読み取ります。

実測図

画像:石垣の実測図

 

〇画像編集ソフトで合成、画像を調整します。

作業風景

画像:パソコンでのトレース

 

〇ドローソフトでデジタルトレースして出来上がりです。

トレース図

画像:トレースされた実測図

 


2017年9月26日

松林寺遺跡の発掘調査

9月6日から大田市仁摩町大国の松林寺(しょうりんじ)遺跡の発掘調査を始めました。

この調査は、静間仁摩道路建設に伴うもので、昨年に引き続き実施しています。
昨年の調査では弥生時代後期から古墳時代前期の掘立柱建物跡のほか、弥生土器や土
師器が見つかりました。まだ調査は始まったばかりですが、今年も遺構や遺物が見つ
かるのではと期待しています。
真夏に比べればやや弱くなった日差しの中、遺跡を少しずつ掘り下げています。

作業風景1作業風景


2017年9月22日

陶磁器の実測作業

三隅益田道路発掘調査の榎坂窯跡で出土した陶磁器の実測を行っています。榎坂窯跡は明治大正頃の石見焼の瓦窯跡で、職人さんが使用していた碗や皿が多数見つかっています。絵が描かれている陶磁器の実測は大変根気のいる作業です。

  磁器(皿)実測図

【画像左】実測図【画像右】出土した磁器皿

実測の様子

【画像】実測の様子

 


2017年9月21日



お問い合わせ先

埋蔵文化財調査センター

〒690-0131 島根県松江市打出町33番地
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【FAX】0852-36-8025
【Eメール】maibun@pref.shimane.lg.jp