●このページでは、島根県商工労働部観光振興課で実施した各種調査結果及び観光振興事業や計画の概要を掲載しています。

新着情報
- 平成22年度度島根県観光入込客統計調査業務に係る一般競争入札について( 3月19日)
- 平成21年 島根県月別主要観光動向 12月分を更新しました( 3月 3日)
山陰文化観光圏事業について
観光立国の実現に向けて、地域における創意工夫を生かした主体的な取り組みを総合的かつ一体的に
推進するため、市町村又は都道府県による観光圏整備計画の作成、観光圏整備事業の実施について定
める「観光圏整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律」(平成20年5月公布)が7月に施
行されました。
複数市町村が連携して広域的な観光圏を整備することで、地域の伝統や食などの観光魅力を掘り起こし、
圏域内で2泊3日以上の滞在につなげるため、平成20年5月から鳥取・島根両県、経済同友会、関係市
町村等で、観光圏整備計画の作成に向け調整してきましたが、この度、下記のとおり「山陰文化観光圏」
協議会を設立する運びとなりました。
これにともない、「山陰文化観光圏整備計画」を作成し、平成20年度より事業を実施しております。
くわしくはこちらをご覧ください。
平成24年は『古事記編纂1300年』 −神話のふるさと「島根」推進事業について−
平成24年は「古事記編纂1300年」、平成25年は「出雲大社正遷座」が行われます。
県では、これを機に、島根が全国に誇る「神話」や「歴史・文化」をテーマに観光客誘客に向けた事業を
展開します。
※古事記と島根の関係
712年(和銅5年)太安万侶(おおのやすまろ)によって、元明天皇に奏上された日本最古の歴史書。
上・中・下の全三巻からなり、上巻には、天地初発、日本の成り立ちから天孫降臨までの、いわゆる
「神話」が語られている。その神話の三分の一は、出雲系神話で占められている。
スサノヲのヤマタノオロチ退治やオオクニヌシの国造り・国譲りなどがある。
神話のふるさと「島根」推進事業を実施する推進組織として、平成22日3月15日に、神話のふるさと「島根」
推進協議会が設立されました。
協議会では、「古事記」「日本書紀」「出雲国風土記」「万葉集」などに描かれた島根をアピールして観光客の
皆様にたくさん訪れていただける取組を行います。間もなく、県民の皆様からのアイデアも募集する予定です。
詳細がまとまりましたら順次更新していきます。
「しまね観光アクションプラン」について
観光アクションプランの策定
島根県では、このたび、観光アクションプランを策定しました。
このプランは、「しまね観光立県条例」の趣旨を踏まえ、地域の特性に応じた観光戦略に基づき、県、市町
村、観光関連団体、県民がそれぞれの役割を担いながら観光立県に向けた取り組みを進めるためのガイド
ラインです。
以下のファイルをご覧ください。
融資・支援制度について
島根県おもてなし観光地魅力向上事業費補助金
本県観光の魅力の向上を図り、観光入り込み客数の増加と交流人口の拡大を図るため、市町村等が実施する観光基盤等の整備に要する経費に対して、予算の範囲内において補助金を交付します。
事業の希望がありましたら、事業計画書を作成の上、市町村の意見書を付して提出してください。
○補助対象者
(1)市町村、一部事務組合、広域連合又は複数市町村が組織する広域的観光を推進する団体
(2)知事が適当と認める団体 [観光施設を管理する公益法人、NPO法人、事業協同組合、観光協会、商工会、商工会議所、任意団体等]
○補助対象事業
観光の魅力向上のために行う観光基盤又は観光施設等の整備事業で、補助対象経費1事業当たり、2,000千円以上の事業
[事 業 例] 観光案内板、公衆トイレ、案内サイン、休憩所、遊歩道、駐車場、バス停 等の改修や新設
[補助条件]
・事業の概要が市町村の定める観光振興計画に照らして適切であることについて、市町村の意見書を付すこと。
・他の補助金が交付される事業並びに単なる維持修繕的な工事は除く。
・特定の個人や法人の利益増進など、公益性を有しないと認められる事業は除く。
・観光案内板等は、必要に応じて外国語の併記に努めること。
○補助対象経費
工事費(用地費、補償費、事務費を除く。)、調査委託費
○補助率等
補助対象経費の1/2以内、補助額の上限15,000千円
○提出書類
・市町村による意見書
・島根県おもてなし観光地魅力向上事業計画書(別記様式) ※位置図、現況写真を添付してください。
○そ の 他
・一定の予算額に達した場合には、募集を終了します。
・提出された事業計画書を審査の上、補助金を内示します。その後の申請方法は、補助金交付要綱をご覧下さい。
■ 島根県おもてなし観光地魅力向上事業費補助金交付要綱(PDF:178KB)
※平成21年度の募集は終了しました。平成22年度の募集については、またお知らせ致します。
島根県中小企業制度融資「おもてなし処整備支援資金」
観光施設の整備等を行う中小企業者又は組合であって、次の(1)及び(2)に掲げる要件を満たす者に
対して、設備または運転資金に対する融資制度を設けています。
(1)しまね観光立県条例の趣旨を踏まえ、市町村の地域振興計画や観光振興計画等に位置づけられる
事業であり、 地域の観光振興に資するものとして市町村長が推薦する事業を行うもの
(2)商工会議所等の指導機関の指導を継続して受ける体制が確保されていること
(取扱期間:平成24年3月31日保証承諾分まで)
申込方法等、くわしくは、こちらをご覧下さい。
おもてなしスキルアップ支援事業
観光客の満足度を高め、再び訪れたいと思うような観光地づくりを図ることを目的に、
おもてなしのスキルアップに繋がる、観光事業に携わる団体が自ら企画する実践的な研修に対しての
支援制度を設けていますので、ご活用ください。
○研修内容
(1)接客マナーの改善、クレーム対応などの接遇研修
(2)高齢者、障害者などの応対として、介助・支援方法の研修
(3)外国人応対として、語学、文化・風習の違いを習得する研修
(4)地域の歴史・文化のガイド方法の研修
(5)その他、観光客の満足度向上を目的とした研修
○対象事業者
島根県内において観光事業に携わる事業者・団体(宿泊・飲食・観光施設、旅館組合 等)
○対象経費及び助成額
(1)対象経費 研修実施に要する経費
(講師謝金、講師旅費、会場費、資料作成費 等)※受講者の食費、旅費は対象外
(2)助成額 1回あたりの研修実施につき5万円、2回実施は10万円、3回以上の複数回実施する場合
15万円を上限
※複数回実施の場合も1回あたりの上限は5万円まで。
※研修内容が異なったとしても、同一事業者による実施は、複数回としてみなします。
申請方法等、くわしくは、以下のファイルをご覧ください。
■おもてなしスキルアップ支援事業要項(word:106KB)
※平成21年度の募集は終了しました。平成22年度の募集については、またお知らせ致します。
島根県観光動態調査
観光振興事業・計画の概要
地域資源を活用した民間主導の新たな観光交流ビジネスの創出に向け、地域が主体となり行う旅行
商品造成や販路開拓に対する支援、それらを担う人材育成に対する支援を一元的に行う観光交流ビ
ジネス支援事業を実施しています
○観光情報発信事業
最新の島根県の観光情報ついて、的確かつ効率的な媒体・手法を用いて発信し、観光客の促進を図
ります
○外国人観光客誘致対策事業
平成15年度から官民挙げて外国人観光客誘致に取り組む「ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)」
がスタートし、国にお いては2010年までに外国人旅行者1千万人達成を目標としています。本県にお
いても、台湾、韓国、中国、アメリカを中心とする欧米諸国を主な対象とし、松江・出雲地区及び世界
遺産である石見銀山地区を中心に誘致活動に取り組んでいます
○観光振興事業・計画の概要「快適観光地・しまね21世紀プラン」はこちらでご覧ください。
第三種旅行業務の範囲が拡大しました
旅行業法施行規則が改正されました。概要はこちらでご覧ください。
観光振興課の行政評価
発注情報について
島根県観光連盟から発注にかかる情報が公示されました(県からの補助事業)。こちらでご覧ください。

