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論文・著書

学会誌等への投稿論文(年代別)

2010年代

  • G.Onitsuka, K.Miyahara, N.Hirose, S.Watanabe, H.Semura ,R.Hori ,T.Nishikawa(2010):Large-scale transport of Cochlodinium polykrikoides blooms  by the Tsushima Warm Current in the southwest Sea of Japan, Harmful Algae,9,390-397
  • 勢村均,石田健次,中上光,林育夫(2010):島根県隠岐島浦郷湾の養殖イワガキにおける0から1歳にかけての成熟過程,日本海水学会誌64(1),39-43
  • 横尾俊博,水戸鼓,岩崎健史,佐々木正,道根淳,荒西太士(2010):中海水域において定置網で採集された魚類とその季節変化,陸水学雜誌71(1),11-18
  • Nagasawa Kazuya,Mukai Tetsuya ,Sota Kazushi ,Yamauchi Takeo(2010):Heavy Infection of Groupers Epinephelus spp .With Lernaeenicus ramosus (Copepoda,Pennellidae) in the Sea of Japan,Biogeography12,13-15
  • 宮原一隆,鬼塚剛,渡辺秀洋,野々村卓美,勢村均,堀玲子,西川哲也,宮地邦明,山口峰生(2011):日本海における Cochlodinium polykrikoides 赤潮,日本水産学会誌77(3),440
  • 志村健,大下誠二,寺門弘悦,田永軍(2011):日本海西部におけるマアジ当歳魚の分布と加入の実態,水産海洋研究75(2),87-88
  • 岡本満,齋藤寛之(2011):釣獲されたサワラの船上における致死方法の検討,日本水産学会誌77(6),1083-1088
  • 今井千文,道根淳,村山達朗(2013):日本海産西部海域産ヤナギムシカレイの再生産関係,水大校研報62(1),31-38
  • 清川智之,堀玲子,佐藤利夫(2014):小型水槽を使用したアカアマダイの種苗生産,水産技術6(2),147-159
  • 藤川裕司,片山知史,安木茂(2014):耳石Sr:Caと採集調査から推定された宍道湖産ワカサギの回遊パターン,水産増殖62(1),1-11
  • 藤川裕司,片山知史(2014):宍道湖,中海におけるワカサギの産卵場と産卵期,水産増殖62(4),375-384
  • 今井千文,道根淳,村山達朗(2014):日本海産西部海域産キダイの再生産関係,水大校研報62(3),91-97
  • 佐々木正,常盤茂(2014):半屋外100kl水槽を用いたイワガキ Crassostrea nippona 付着期幼生の生産の試み,水産増殖62(4),433-440
  • Niichiro Abe, Mitsuru Okamoto and Tomofumi Maehara(2014):Molecular characterization of muscle-parasitizing didymozoids in marine fishes, Acta Parasitologica, 59(2), 354-358
  • Niichiro Abe and Mitsuru Okamoto (2015):Molecular characterization of muscle-parasitizing didymozoid from a chub mackerel, Scomber japonicus , Acta Parasitologica, 60(3), 557-562
  • Toshifumi Wada, Tsunemi Kubodera, Morihiko Yamada and Hiroyoshi Terakado (2015):First records of small-sized young giant squid Architeuthis dux from the coasts of Kyushu Island and the south-western Sea of Japan, Marine Biodiversity Records, 8,1-8
  • 曽田一志,福井克也,沖野晃(2015):島根県東部におけるゴギ生息状況調査(2013年),ホシザキグリーン財団研究報告.第18号,103-109
  • 清川智之,井岡久,岡本満,石原成嗣(2016):致死条件の異なるシイラの貯蔵中における魚肉の白色化と軟化,水産技術8(2),53-60
  • 藤川裕司,今井千文(2016):卵数法を用いた宍道湖,中海におけるワカサギ親魚の資源量推定,水産海洋80(2),124-128
  • 寺門弘悦,村山達朗,金岩稔(2016):島根県高津川におけるアユの天然魚と放流魚の混合率の推定,日本水産学会誌82(6),911-916
  • 開内洋,勢村均,堀玲子(2017):中海に生息するアサリ(Ruditapes philippinarum)の生息周期,日本ベントス学会誌71(2),64-69

2000年代

  • 佐藤利夫,山本倫久,勢村均(2000):イワガキ浮遊幼生飼育水の細菌叢に及ぼすNannochloropsis sp.培養液の影響,日本海水学会誌54(2),102-110
  • 藤川裕司,佐々木正(2001):人工種苗マダイの捕食者回避における学習効果,水産増殖49(2),151-156
  • 高田芳博,園田武,中村幹雄,中尾繁(2001):宍道湖のヤマトシジミ個体群の成長および着底稚貝,日本水産学会誌67(4),678-686
  • 勢村均,石田健次,中上光,林育夫(2001):島根県隠岐島島前湾における垂下養殖イワガキの成長,日本貝類学会60(1-2),93-102
  • 道根淳,由木雄一,石田健次(2001):島根県におけるマアナゴ漁業と資源管理(総特集マアナゴ-資源生態と漁業),海洋33(8),575-579
  • 島村京子・中村幹雄(2001):汽水湖中海に設置した人工魚礁上の生物の遷移,水産増殖49(1),299-304
  • 小島夏彦,三浦常廣,中村幹雄(2002):中海の渦鞭毛藻(予報),汽水域研究9,31-45
  • 森脇晋平,大北晋也,藤井智康(2003):漂流版追跡による中海の流動観測の一例,汽水域研究10,19-26
  • 森脇晋平,大北晋也(2003):中海に出現する貧酸素水塊の海況学的特性と海洋構造,汽水域研究10,27-34
  • 森脇晋平,藤井智康,福井克也(2003):大橋川における高塩分水塊の遡上現象,汽水域研究10,35-45
  • 山内健生,向井哲也,山口勝秀,鈴木康典,佐々木興,寺岡誠二,中野浩史(2003):P9山陰沿岸の汽水湖,宍道湖・中海に産する等脚目甲殻類について(日本動物分類学会第39会大会講演抄録),日本動物分類学会誌(15),45
  • 森脇晋平(2004):宍道湖水系におけるヤマトシジミ個体群分布の長期的変動,汽水域研究11,31-41
  • 奥村卓二,三浦信昭,勢村均,岸本好博(2005):秋田県戸賀湾,秋田県金浦町地先,鳥取県泊村地先および島根県隠岐島島前湾におけるイワガキのグリコーゲン含量の季節変化,日本水産学会誌71(3),363-368
  • 石飛裕,平塚純一,桑原弘道,山室真澄,中村由行,森脇晋平(2005):宍道湖におけるコノシロの成長・成熟と大量斃死,水産海洋研究69(1),37-44
  • 藤井智康,森脇晋平,奥田節夫(2006):大橋川を遡上する貧酸素水塊の実状と宍道湖に及ぼす影響,汽水域研究13,1-7
  • 平塚純一,山室真澄,森脇晋平,石飛裕(2006):大正末期から昭和初期に行われた大橋川拡幅以前の宍道湖の塩分,水環境学会誌29(9),541-546
  • 井岡久(2006):トレーサビリティシステムを活用した地域水産物のブランド化について(日本水産学会水産利用懇話会,懇話会ニュース),日本水産学会誌72(5),972-973
  • 山内健生,有山啓之,向井哲也,山内杏子(2006):汽水湖中海におけるオゴノリおよびスジアオノリ葉上のヨコエビ相,陸水學雜誌67(3),223-229
  • 志村健,氏良介,安木茂,木所英昭(2007):日本海西部海域のマアジ,水産海洋研究71(4),287-290
  • 笠井亮秀,豊原治彦,中田晶子,三浦常廣,東信行(2007):安定同位体比による汽水湖におけるヤマトシジミの食性の推定(平成18年度日本水産学会論文賞受賞),日本水産学会誌73(4),646
  • 村山達朗,天野千絵,志村健(2009):底魚類の資源回復のための自然変動を活用した漁獲システムの開発(総特集ゾーニングー使い分けや棲み分けによる漁場・資源管理),海洋41(10),554-561
  • 沖野晃,村山達朗,井上喜洋(2009):エチゼンクラゲを分離排出する沖合底びき網(2そうびき)漁具の開発,日本水産学会誌75(1),6-18
  • 志村健,大下誠二,寺門弘悦,田永軍(2009):日本海南西海域における中層トロールと面積密度法を用いたマアジ当歳魚の現存量推定手法の開発,日本水産学会誌75(6),1042-1050
  • 勢村均,山本孝二,佐藤利夫(2009):隠岐浦郷湾におけるイタヤガイ母貝集団の造成が天然採苗に及ぼす効果,日本海水学会誌63(3),130-136
  • 宮原一隆,渡辺秀洋,勢村均,堀玲子,鬼塚剛(2009):日本海西部における外洋性赤潮モニタリング:衛星画像・現場調査・数値計算を組み合わせた取り組み,水産海洋研究73(4),294-295
  • 道根淳(2009):島根県の水産業とブランド化への取組み,日本海水学会誌63(3),125-129

1990年代

  • 磯田豊,村山達朗(1990):浜田沖の底部冷水と対馬暖流の流動構造,沿岸海洋研究ノート28(1),85-95
  • 岩本宗昭,山中英明,阿部宏喜,渡部終五,橋本周久(1990):2,3海産魚における死後硬直の進行と貯蔵温度の影響、日本水産学会誌56(1),93-99
  • 岩本宗昭,山中英明,渡部終五,橋本周久(1990):天然および養殖ヒラメの死後硬直の進行の比較,日本水産学会誌56(1),101-104
  • 岩本宗昭,山中英明,渡部終五,橋本周久(1991):種々の貯蔵温度におけるイタヤガイ閉殻筋中のATP関連化合物の消長,日本水産学会誌57(1),153-156
  • 勢村均,箕田嵩,河村章人:Themisto japonica及びT. pacificaの分類形質の数量的検討,日本プランクトン学会報38(1),p33-41
  • Hwang Gyu-Chul,潮秀樹,渡部終五,岩本宗昭,橋本周久(1991):コイの死後硬直の進行に及ぼす温度馴化の影響〔英文〕,日本水産学会誌57(3),541-548
  • 岩本宗昭(1991):魚類の"生き"とその保持,遺伝45(2),p56-60
  • 岩本宗昭(1992):Prolongation of Pre-rigor Period of Fish,日本食品低温保蔵学会誌18(3),116-121
  • 村山達朗,北原武(1992):ブリ来遊量の長期傾向,日本水産学会誌58(3),409-416
  • 村山達朗(1992):標識放流結果からみた日本海におけるブリ未成魚の回遊,日本水産学会誌58(3),417-426
  • 村山達朗(1992):日本海における最近のブリの成長について,日本水産学会誌58(4),601-609
  • 原哲之,村山達朗(1992):日本近海におけるブリ来遊量の長期変動,日本水産学会誌58(12),2219-2227
  • 磯田豊,村山達朗,玉井孝昭:気象擾乱によって起こされた山陰沖大陸棚上の流速・水温変動,沿岸海洋研究ノート,29(2),197-205
  • 藤川裕司,竹森昭夫(1993):島根県沖マダイの尾叉長組成における年齢別季節別の平均と標準偏差,日本水産学会誌59(12),1985-1991
  • 國井秀伸,高安克己,橋谷博,中村幹雄,中尾繁(1993):汽水湖生態系の特性と日本における研究の現状,日本生態学会誌43(3),195-209
  • 勢村均(1995):イタヤガイ成貝における餌料プランクトンの種および濃度と濾水速度,消化率,同化速度との関係,日本水産学会誌61(5),673-678
  • 馬久地隆幸,清川智之,本多数充,中井敏博,室賀清邦(1995):ヒラメにおけるEdwardsiella tardaの感染実験,魚病研究30(4),247-250
  • 馬久地隆幸,清川智之,本多数充,中井敏博,室賀清邦(1995):ヒラメのエドワジエラ症に対する予防免疫の試み,魚病研究30(4),251-256
  • 河野光久,阿部寧,田中伸和,手島和之(1995):目視観察に基づく日本海におけるトビウオ類の分布と移動,水産海洋研究59(2),123-129
  • 初見真知子,中村幹雄,細川宗義,中尾繁(1995):シジミ類3種の系統とヤマトシジミ個体群のアイソザイム多型,貝類学雑誌54(3),185-193
  • 野田勝延,森脇晋平(1996):音響学的手法による日本海南西海域のキュウリエソの分布特性,水産海洋研究60(1),1-6
  • 森脇晋平(1996):日本海南西部沿岸海域におけるマイワシ当歳魚漁況,水産海洋研究60(1),11-17
  • 小村治男,井岡久,山根玲子(1996):調味乾製品の低塩分高水分化に伴う加工・流通技術の開発(特集:低塩分高水分化する水産加工品の品質保持技術-2-),食品工業39(20),16-23
  • 中村幹雄,安木茂,高橋文子,品川明,中尾繁(1996):ヤマトシジミの塩分耐性,水産増殖44(1),31-35
  • 中村幹雄,品川明,中尾繁(1996):ヤマトシジミの温度耐性,水産増殖44(3),267-271
  • 石田健次,由木雄一(1996):島根県鹿島沿岸におけるクロメの季節変化,水産増殖44(3),241-247
  • 山田正(1996):サザエ浮遊幼生採集用人工コレクター,水産増殖44(3),255-259
  • 井岡久,山中英明(1997):餌料の異なる養殖ヒラメの品質評価,日本水産学会誌63(3),370-377
  • 中村幹雄,品川明,戸田顕史(1997):ヤマトシジミの硫化水素耐性,水産増殖45(1),17-24
  • 中村幹雄,品川明,戸田顕史,中尾繁(1997):ヤマトシジミの貧酸素耐性,水産増殖45(1),9-15
  • 中村幹雄,品川明,戸田顕史,中尾繁(1997):宍道湖および中海産二枚貝4種の環境耐性,水産増殖45(2),179-185
  • 河野博,曽田一志(1998):遊泳と摂餌に関連する形質の発達に基づいたオニオコゼ仔稚魚の発育段階,水産増殖46(3),333-342
  • 山田正(1998):島根県東部沿岸のサザエ浮遊幼生の出現期と分布特性,水産増殖46(1),1-6
  • 島村京子,中村幹雄(1998):汽水湖中海における海藻・海草類の分布と現存量,水産増殖46(2),219-224
  • 勢村均,山本倫久,佐藤利夫(1999):イタヤガイ浮遊幼生に対する止水海水飼育系と流水海水飼育系における飼育水中の細菌叢の影響,日本海水学会誌53(4),267-275
  • 安木茂,中村幹雄,三浦史絵,中尾繁(1999):中海に施工した覆砂底におけるマクロベントス群集構造の遷移,水産増殖47(2),181-190

1980年代

  • 安達二朗(1980):魚体長組成推定における標本抽出についての統計的一検討,水産海洋研究会報(37),7-12
  • 森脇晋平(1982):垂下飼育したイタヤガイ当年貝の生殖巣の発達について,水産増殖30(1),57-62
  • 森脇晋平,松山康明(1982):天然採苗よりみたイタヤガイ稚貝の付着特性,水産増殖30(1),52-56
  • 小川嘉彦,山本達雄,名角辰郎,森脇晋平(1982):日本海南西沿岸水域における"シロイカ"漁場の海況特性,水産海洋研究会報(41),1-10
  • 由木雄一(1982):日本海南西海域におけるキュウリエソの産卵と成熟,日本水産学会誌48(6),749-753
  • 北沢博夫,大阿久俊郎(1982):若狭湾における小型底びき網漁業の投棄魚について,日本水産学会誌48(8),1089-1093
  • 安達二朗(1982):スルメイカの生殖腺発達についての統計学的考察,水産海洋研究会報(40),9-15
  • 由木雄一(1984):日本海南西海域におけるキュウリエソの年令と成長,日本水産学会誌50(11),1849-1854
  • 森脇晋平,小川嘉彦(1985):浜田沿岸海域における海洋構造の季節変化にともなう"シロイカ"漁場形成位置の地理的変化,水産海洋研究会報(47・48),29-35
  • 森脇晋平(1985):"シロイカ"漁況と流況との関係についてのノート,水産海洋研究会報(47・48),191-192
  • 小川嘉彦,森脇晋平(1985):浜田沿岸漁場における"シロイカ"漁況と流況の日々変化との関係を示す観測例,水産海洋研究会報(49),7-15
  • 岩本宗昭,井岡久,斉藤素子,山中英明(1985):マダイの死後硬直と貯蔵温度との関係,日本水産学会誌51(3),443-446
  • 森脇晋平,小川嘉彦(1986):餌生物としてのいわし類の変動が"シロイカ"の漁場形成と漁況変動に及ぼす影響,水産海洋研究会報50(2),114-120
  • 北原武,高橋伊武,藤川裕司,石田健次,吉尾二郎(1986):休漁期を含む有限期間の標識放流実験による漁獲死亡係数の推定〔英文〕,日本水産学会誌52(4),579-584
  • 勢村均,後藤悦郎,山本孝二(1986):島根県潟の内水域における淡水産橈脚類の1種Neodiaptomus schmackeriの出現記録,日本プランクトン学会報33(2),125-131
  • 由木雄一,北沢博夫(1986):日本海南西海域におけるドスイカについて,日本水産学会誌52(4),665-672
  • 石田健次(1986):日本海南西海域におけるヒメジの底生生活期について,日本水産学会誌52(2),215-221
  • 岩本宗昭,山中英明(1986):天然ならびに養殖マダイにおける死後硬直の顕著な差異,日本水産学会誌52(2),275-279
  • 渡部終五,潮秀樹,岩本宗昭,KamalMohamed,井岡久,橋本周久(1989):マイワシおよびマサバの死後硬直の進行とATP分解,乳酸蓄積の関係〔英文〕,日本水産学会誌55(10),1833-1839
  • 北沢博夫,藤川裕司,安達二朗,田中伸和(1989):日本海西南海域およびその周辺海域における近年のムシガレイの漁獲と資源の動向,日本水産学会誌55(8),1297-1304
  • 岩本宗昭(1989):活けしめ魚の温度管理(魚の鮮度保持技術<特集>),冷凍64(744),1113-1117

1970年代

  • 児島俊平(1971):ホソトビの回遊と産卵生態に関する研究-IV産卵場における卵の分布状況,日本水産学会誌37(4),284-288
  • 安達二朗(1972):隠岐島におけるスルメイカ漁獲量と冬生れ群の関係について,水産海洋研究会報(21),77-80
  • 小川嘉彦,中原民男,安達二朗,松山康明(1973):沿岸漁場の特性に関する研究第6報,水産海洋研究会報(23),1-8
  • 安達二朗(1975):スルメイカの資源学的研究-I日本海西南海域における系統群についての検討,水産海洋研究会報(27),15-28
  • 安達二朗(1975):スルメイカの資源学的研究-II漁船の漁獲効率について,水産海洋研究会報(27),29-38
  • 福所邦彦,原修,吉尾二郎(1976):大型水槽でのクロレラ・イースト併用によるワムシの量産,水産増殖24(3),96-101
  • 安達二朗(1979):スルメイカの資源学的研究-III日本海におけるスルメイカ秋生まれ群の資源水準の推定と予測の方法について,水産海洋研究会報(34),32-42

1960年代

  • 児島俊平(1960):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-V漬木つき魚種について,日本水産学会誌26(4),379-382
  • 児島俊平(1960):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-VI漬木つき魚群の生態について,日本水産学会誌26(4),383-388
  • 児島俊平(1961):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-IIIシイラの食餌内容について,日本水産学会誌27(7),625-629
  • 児島俊平(1961):魚類の游泳生態に関する研究-Iトビウオの羅網方向について,日本水産学会誌27(4),313-317
  • 児島俊平(1961):ブリ若年魚の標識放流結果について,日本水産学会誌27(4),291-295
  • 児島俊平(1962):隠岐島近海で標識したマサバの移動について,日本水産学会誌28(1),17-25
  • 児島俊平(1963):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-VII餌組成と表層生物相との関係について,日本水産学会誌29(5),407-414
  • 児島俊平(1963):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-VIIIシイラが餌とした稚魚類について,日本水産学会誌29(6),507-513
  • 児島俊平(1964):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-IX漬木つきシイラの摂餌状態について,日本水産学会誌30(8),619-623
  • 児島俊平(1964):太平洋および印度洋におけるシイラCoryphaenahippurus.L.,の地理的分布について,日本水産学会誌30(6),472-477
  • 児島俊平(1965):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-Xシイラの標識放流結果について,日本水産学会誌31(8),575-578
  • 児島俊平(1966):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-XI浮漂物に伴うシイラ魚群について,日本水産学会誌32(8),647-651
  • 児島俊平(1966):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-XII漬木に伴う魚群より見たシイラの群遊性について,日本水産学会誌32(8),652-654
  • 児島俊平(1967):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-XIII餌料供給源としてのシイラ漬木,日本水産学会誌33(4),320-324
  • 間庭愛信,児島俊平(1966):日本海西部におけるシイラ漁況の研究-XIV漬木の発する水中騒音とシイラのつきについて,日本水産学会誌32(10),862-866
  • 児島俊平(1969):ホソトビウオの回遊と産卵生態に関する研究-II産卵に接岸した魚群の行動について,日本水産学会誌35(3),284-288
  • 児島俊平(1969):ホソトビの回遊と産卵生態に関する研究-3-産卵場における魚群の行動について,日本水産学会誌35(11),1055-1059
  • 児島俊平(1969):日本海におけるトビウオ漁業の開発について,水産海洋研究会報宇田退官記念号,287-289

1950年代

  • 児島俊平(1953):日本海西部の大羽イワシ漁況について-I~II,日本水産学会誌19(3),202
  • 児島俊平(1954):海流瓶の漂着状況よりみたる島根沿海漁況の変動について,日本水産学会誌20(5),368-371
  • 児島俊平(1954):西日本に於ける大羽イワシ漁況について-I,日本水産学会誌20(5),375-379
  • 児島俊平(1954):海流勢力の消長と島根沿海の大羽イワシ漁況について,日本水産学会誌20(5),372-374
  • 児島俊平(1955):日本海西部に於けるシイラ漁況の研究-I,日本水産学会誌20(12),1044-1049
  • 児島俊平(1955):隠岐島周辺に於けるスルメイカの漁況学的研究-I気象と漁況との関係について,日本水産学会誌21(4),208-213
  • 児島俊平(1956):日本海西部に於けるシイラ漁況の研究-II漬け"と魚付について,日本水産学会誌21(10),1049-1052
  • 児島俊平(1956):隠岐島周辺に於けるスルメイカの漁況学的研究-II気象並びに月齡と漁況との関係について,日本水産学会誌22(3),145-149
  • 児島俊平(1959):隠岐島周辺におけるスルメイカの漁況学的研究-III表層流が漁場形成におよぼす作用について,日本水産学会誌25(4),249-258

著書

  • 村山達朗、曽田一志、寺門弘悦.2010.高津川漁協はなぜ産卵保護を強化したのか?,「アユを育てる川仕事」(古川彰、高橋勇夫編)、築地書館、東京、pp64-71
  • 村山達朗.2006.ブリ漁業、「ブリの資源培養と養殖業の展望」(松山倫也、檜山義明、虫明敬一、濱田英嗣編)、恒星社厚生閣、東京、pp32-41
  • 村山達朗.2001.管理方策としての選択漁獲、「漁具の選択特性の評価と資源管理」(東海正、北原武編)、恒星社厚生閣、東京、pp90-99
  • 由木雄一、村山達朗.1998.島根県における小型底びき網漁業、「水産資源・漁業の管理技術」(北原武編)、恒星社厚生閣、東京、pp70-77
  • 村山達朗、桑原昭彦、小川嘉彦.1990.第34章山陰沿岸海域II物理・III化学・IV生物、「続・日本全国沿岸海洋誌(総説編・増補編)」(日本海洋学会沿岸海洋研究部会編)、東海大学出版会、東京、pp755-785

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