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家畜人工授精師に関すること

 適正かつ円滑な家畜人工授精業務の推進を図るため、県では家畜人工授精師の養成講習会や免許交付事務、家畜人工授精師を対象とした技術研修会や指導等を行っています。

家畜人工授精師免許について

 家畜人工授精師(または獣医師)でなければ、家畜人工授精や家畜受精卵移植を行うことができません!

 

  1. 家畜人工授精師になるためには、都道府県知事の免許を受ける必要があります。
  2. 家畜人工授精師の免許を受けるには、家畜の種類別に開催される講習会を受講し、修業試験に合格する必要があります。
  3. 講習会の修業試験に合格したら、都道府県知事に家畜人工授精師の免許を申請します。
  4. 家畜人工授精師免許証が交付されます。


 家畜人工授精師免許証に関する手続き→こちらをご覧ください


家畜人工授精師養成講習会の開催について

 各種講習会について案内します。

 

平成29年度家畜人工授精師(牛)養成講習会の開催

平成29年度家畜人工授精師(牛)養成講習会を次のとおり開催します。

 

  1. 開催場所:島根県立農林大学校(大田市波根町 970-

     島根県畜産技術センター(出雲市古志町3775)、育種改良部しまね和牛改良科(雲南市木次町下熊谷470)

  2. 開催期間:平成 30 1 29 日(月)から同年 3 1 日(木)まで

  3. 受講者の定員:17名程度

  4. 講習に係る家畜の種類:牛

  5. 講習の科目

 (1)学科:畜産概論、家畜の栄養、家畜の飼養管理、家畜の育種、関係法規、生殖器解剖、繁殖生理(神経・内分泌及び雌繁殖生理)、

 精子生理(雄繁殖生理)、種付けの理論(妊娠と分娩)、人工授精

 (2)実習:家畜の飼養管理、家畜の審査、生殖器解剖、発情鑑定、精液精子検査法、人工授精

6.受講資格

 次の各号のいずれかに該当する者で、免許取得後、家畜人工授精業務に従事する者。

 (1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する高等学校を卒業した者または知事がこれと同等以上の学力を有すると認める者。

 (2)家畜保健衛生所長が適当と認めて推薦した者。

7.受講の手続き

 (1)受講を希望する方は、平成29年11月22日(水)までに住所地を管轄する家畜保健衛生所にその旨を連絡してください。

 なお、希望者数が受講人員を超えたときなど、調整を行う場合があります。

 (2)調整の結果、受講が内定した方は、受講願書に以下の書類等を添えて、住所地を管轄する家畜保健衛生所に提出してください。

 (平成29年12月15日(金)まで)

 ・受講手数料(18,500円)に相当する島根県収入証紙を受講願書の所定の欄に貼り付けてください。

8.受講者の決定:受講が決定した時は、その旨を書面により本人に通知します。

9.問い合わせ先:詳しくは、最寄りの家畜保健衛生所または県庁畜産課(0852-22-6951)までお問い合わせください。

 

平成29年度家畜人工授精師(牛:家畜体内受精卵移植)養成講習会

今年度は、本講習会の開催はありません。

(次回は平成30年度に開催予定)

 

家畜人工授精師に関するお問い合わせ

 最寄りの家畜保健衛生所または県庁畜産課(0852-22-6951)までお問い合わせください。

 


お問い合わせ先

畜産課

〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-5112   FAX:0852-22-6043