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家畜衛生に関すること


このページでは、

  • 家畜の病気に関すること
  • 飼養衛生管理に関すること
  • 家畜人工授精師・受精卵移植師に関すること

について御紹介しています。

 


 

家畜の病気に関すること


 家畜伝染病の発生防除とまん延防止のため、サーベイランス検査や病性鑑定を実施するとともに、万一伝染病が発生した時の危機管理体制の整備を行っています。

 鳥インフルエンザ、口蹄疫、牛海綿状脳症に関する情報についてはこちらをご覧ください。


 

海外へ旅行される方へ


 現在、中国、韓国、台湾等の諸外国・地域においては、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染性疾病の発生が継続的に確認されています。海外へ旅行される方は、以下の情報をご確認ください。

 

○農林水産省ホームページ

「空海港における水際検疫の強化について」(外部サイト)

 

○動物検疫所ホームページ、家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために

「海外へ旅行される方へのお願い」(外部サイト)

「訪日旅行者向け動物検疫に関するお知らせ」(外部サイト)

動物検疫所のバナー(外部サイト)

 

○政府広報インターネットテレビ、動物検疫・植物検疫

「海外からの持ち込みに注意」(外部サイト)


 

飼養衛生管理に関すること


 家畜保健衛生所は農場での生産活動を衛生的に行うための情報提供や技術指導等を実施しています。


 

飼養衛生管理基準(家畜伝染病予防法施行規則第21条)


  1. 畜舎及び器具の清掃又は消毒を定期的に行うとともに、家畜及び作業衣、作業靴等を清潔に保つこと。
  2. 畜舎に出入りする場合には、手指、作業衣、作業靴等について、家畜の伝染性疾病の病原体がひろがるのを防止するために必要な消毒その他の措置をとること。
  3. 飼料及び水に家畜及びねずみ、野鳥等の野生動物の排せつ物等が混入しないよう努めること。
  4. 他の農場等から家畜を導入する場合には、当該家畜を導入することにより家畜の伝染性疾病の病原体がひろがるのを防止するため、当該家畜に異常がないことを確認するまでの間他の家畜と接触させないようにすること。
  5. 他の農場等に立ち入つた者がみだりに畜舎に立ち入らないようにするとともに、他の農場等に立ち入つた車両が農場に出入りする場合には、当該車両の消毒に努めること。
  6. 畜舎の屋根又は壁面に破損がある場合には、遅滞なく修繕を行うとともに、窓、出入口等の開口部にネットその他の設備を設けることにより、ねずみ、野鳥等の野生動物及びはえ、蚊等の害虫の侵入の防止に努め、必要に応じて駆除すること。
  7. 家畜を他の農場等に出荷する場合には、当該家畜が移動することにより家畜の伝染性疾病の病原体がひろがるのを防止するため、当該家畜の健康状態を確認すること。
  8. 家畜の異常をできるだけ早期に発見することができるよう、家畜の健康管理に努め、異常が認められた場合その他必要な場合には、獣医師の診療を受け、又は指導を求めること。
  9. 家畜の健康に悪影響を及ぼすような過密な状態で家畜を飼養しないこと。
  10. 家畜の伝染性疾病の発生の予防に関する知識の習得に努めること。

     

家畜人工授精師・受精卵移植師に関すること


 県では適正かつ円滑な家畜人工授精業務の推進を図るため、家畜人工授精師の養成講習会や免許交付事務、家畜人工授精師を対象とした技術研修会や指導等を行っています。

 免許交付や講習会について詳しくはこちらをご覧ください。


 

こちらをご覧ください。

お問い合わせ先

畜産課

〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-5112   FAX:0852-22-6043