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薬物乱用防止について

 

薬物乱用とは?

社会のルールからはずれた方法や目的で、薬物を使うことです。
覚醒剤、大麻などの違法薬物は、たとえ一回だけの使用でも乱用になり、同時に犯罪になります。

また、医薬品は、病気や傷の治療に使いますが、こうした目的以外に使えば乱用です。

 

 →(外部サイト)麻薬・覚せい剤乱用防止センター

 

 

薬物乱用の状況

全国における薬物事犯の8割以上は覚醒剤であり、平成26年には11,148人が検挙されました。

大麻事犯については、平成21年をピークに減少傾向であったものが平成26年には増加に転じ、覚醒剤事犯に次いで高い水準で推移しています。

また、近年、「合法ハーブ」、「お香」、「アロマ」等と称して、危険ではないように装って販売されている薬物(危険ドラッグ)が広がりをみせています。

危険ドラッグは、乱用者自身の健康に悪影響を及ぼすばかりでなく、錯乱等により他人に危害を及ぼす危険性があること、麻薬、覚醒剤等の乱用に発展する危険性が懸念されるなど、大きな問題となっています。

これらは、特に20歳代を中心とした若い世代への乱用拡大が顕著になっており、憂慮すべき状況です。

島根県の薬物事犯数は全国の状況に比べれば少数ですが、現在はインターネットや携帯電話の普及により地域を選ばず薬物が流通するためいつ急激に増加するとも限りません。

島根県においても、健康被害の未然防止及び薬物乱用防止の観点から、違法薬物の危険性について県民への周知に努めています。

 

 →全国の状況(PDF:321KB)

 

 →島根県の状況(PDF:152KB)

 

 →危険ドラッグについて

 

 

麻薬・覚せい剤乱用防止運動について

麻薬、覚せい剤、大麻、危険ドラッグ等の違法薬物の使用は、個人の健康上の問題だけでなく社会全体の問題でもあります。

厚生労働省及び都道府県では、毎年10月1日から11月30日の2か月間、違法薬物の危険性について啓発活動を行っています。

また、全国で麻薬・覚せい剤乱用防止運動地区大会を実施し、薬物乱用防止の機運を高めています。

 

 →(外部サイト)厚生労働省ホームページ

 

 

 

薬物乱用防止啓発用ポスター

薬物乱用防止啓発事業の一環として、県内の中学生及び高校生から薬物乱用防止に関するポスターの図案を募集し、入賞作品は県内の公共機関で展示します。

 

平成28年度ポスターの審査結果等について

 

 

薬物に関する相談窓口

 

相談窓口

窓口

連絡先

島根県薬事衛生課

0852-22-5259
月〜金曜日8:30〜17:15

島根県心と体の相談センター

(依存症に関する相談)

0852-21-2885
月〜金曜日8:30〜17:15

覚せい剤相談電話
(島根県警察本部)

0852-27-4697
月〜金曜日8:30〜17:15

各保健所

月〜金曜日8:30〜17:15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ先

薬事衛生課

〒690-0887 島根県松江市殿町128番地(県庁東庁舎)
TEL:0852-22-5260
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp