

島根県が日本に、世界に誇るあれこれ。
世界一/日本一/世界で唯一/日本で唯一/日本初
世界一 のもの
365日計れます

大田市仁摩町のサンドミュージアムにある砂時計は高さ(5.2m)、砂の容量(1t)、砂が落ちる時間(1年間)が世界一。
環境保護や鳴き砂保護のシンボルとして造られた。
写真提供:大田市
まるで高層マンション

浜田市沖の日本海に新たな漁場開発を目指して、高さ40m(12〜13階相当)、重さ109tの高層魚礁(マンモスリーフ)が2基設置された。
地元漁業者からは、「魚がよく捕れるようになった」と評判は上々。
日本一 のもの
河川水質ランキング全国一位

平成18年、国土交通省が全国の一級河川の水質状況を調査したところ、島根県西部を流れる一級河川高津川が全国166河川のうち1位となりました。
日本一大きな露天風呂

「出雲国風土記」にも登場する玉造温泉の長楽園(ちょうらくえん)には、広さ約120坪の庭園露天風呂があります。手足を伸ばして、ほっこりしてみませんか。
現存する最古の社殿

松江市の神魂(かもす)神社の本殿は、現存の大社造の社殿としては最古のもので、国宝に指定されています。
たか〜い灯台

出雲市大社町にある出雲日御碕灯台(いずもひのみさきとうだい)は高さ43.65mで日本一の高さを誇る。世界の歴史的灯台百選(国際航路標識協会)に選ばれた。初点灯は明治36年4月1日。
写真提供:浜田海上保安部
八束町は花どころ

松江市八束町のぼたん生産量は年間約180万本で日本一。そのうち60万本近くが輸出されている。
シーズン(4〜5月)になると、大根島(だいこんじま)には色とりどりの大輪の花があふれる。(他の画像を見る:松江市)
写真提供:松江市
日本一の縁結び

出雲市大社町にある出雲大社神楽殿(いずもたいしゃかぐらでん)のしめ縄は長さ13m、胴回り9m、重さ5000kg(5.0トン)。長さと胴回りが日本一。
写真提供:出雲大社
巨大なオロチ出現

奥出雲町にある奥出雲おろちループ(おくいずも)は標高差(167メートル)、長さ(4キロ)が2重ループ方式の道路として日本一。
写真提供:奥出雲町
どっさり見つかりました

加茂岩倉遺跡(かもいわくらいせき)で平成8年10月、39個の銅鐸が出土した。1遺跡での銅鐸出土数では日本一。斐川町荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)と共に、弥生時代の出雲の青銅器文化を知る上で貴重な遺跡。
写真提供:島根県古代文化センター
日本一の桜

浜田市三隅町の三隅大平桜は、高さ太さなどすべてにおいて日本一。根元周りは5.4メートル。地上2メートルのところで4本の幹枝に分かれているので、満開のときには雪の小山のような美しさ。
写真提供:浜田市
宍道湖産は高級品

宍道湖でのヤマトシジミ漁獲量は約7,400トン(平成13年)で、全国の4割をしめ日本一。
パチパチパチ

奥出雲町の雲州(うんしゅう)そろばんは、材料は地元の樫・梅・すす竹を用い、名工の鋭い勘と腕によって見事な作品を作り上げる伝統工芸品で、横田町を中心に生産額は全国シェアの70%を占めている。
出雲のシンボル

出雲市にある出雲ドームは日本最大の木造建築として平成4年4月にオープン。高さ48.9mのドームのアーチは、米国から輸入した約2000トンの集成材で構成されている。
写真提供:出雲ドーム
はっけよい、のこった!

史上最強の力士雷電為右衛門(らいでんためえもん)は、並外れた体格と怪力を見込まれ、松江藩に召し抱えられた。45歳で引退するまでの勝率は9割6分2厘(254勝10敗14預かり2引き分け)。これは相撲史上最高の記録。
写真提供:島根県古代文化センター
甘くておいしいね

色つや、香り、甘味と三拍子そろった島根の西条柿(さいじょうがき)。その作付面積は488ヘクタールと、日本一を誇る。この柿のブランド名「こづち」は、大黒様の打ち出の小槌から採ったもの。
大きな天然記念物

益田市にある馬谷城山鉱山(まだにしろやまこうざん)は、産出する水晶の大きさが日本で一番。長さ数mに及ぶ石英の巨大結晶が集合して産出されたことで有名で、最大のものは直径10m、長さ17mに及ぶ。
衝撃的な発見でした

昭和59年7月に、全国で例を見ない358本の銅剣が斐川町の荒神谷遺跡で発見された。それまでの弥生時代の青銅器文化や古代出雲の概念を覆す大きな発見となった。
写真提供:島根県古代文化センター
これぞ湯治

三瓶山のふもとにある池田ラジウム鉱泉は、ラドン含有量日本一の温泉。神経痛・リュウマチなどに高い効能がある。
写真提供:大田市
塩干カレイ

浜田市の特産品である「塩干カレイ」は、全国の生産量の約50%を生産している。京阪神を始め関東市場へも出荷され、品質も高い評価を得ている。
江島大橋
松江市八束町と鳥取県境港市にかかる全長約1,446mの江島大橋(えしまおおはし)は、中央径間250mでPCラーメン橋として日本(東洋)一。
唯一 のもの
古代にタイムスリップ

松江市の八雲立つ風土記の丘にある風土記植物園には奈良時代に出雲国でまとめられた『出雲国風土記』に記されている植物のうち約100種が植えられている。日本で唯一の風土記植物園。
名刀の生まれる場所

奥出雲町には日本で唯一玉鋼(たまはがね) を生産する日刀保(にっとうほ)たたらがあり、この玉鋼は全国の刀匠(とうしょう)に配られ、現代の名刀に生まれ変わる。なお、木原 明 村下(むらげ)は、「現代の名工」に認定されている。
写真提供:日本美術刀剣保存協会
日本で一カ所だけの稲『成』

津和野町にある太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)は日本で唯一の「稲成」の字を使う神社で、日本五大稲荷の一つに数えられている。
写真提供:太皷谷稲成神社
唯一の完本

奈良時代、全国各地でその地域に関する調査報告書が作られ、そのうち出雲の国で作られたものが出雲国風土記。全国60カ所余りで作られた風土記も、今に残っているのはわずか5カ所、そして完全な形で残っているのは唯一出雲国風土記だけ。
写真提供:島根県古代文化センター
重要伝統的建物群保存地区に選定

石見銀山の外港として繁栄した大田市温泉津町(ゆのつまち)が、日本で初めて「温泉街」として選定を受けました。(他の画像を見る)
日本で唯一この地で産出

黄長石霞石玄武岩(おうちょうせきかすみいしげんぶがん)は、市内熱田町・長浜町・内田町の標高120mの丘陵地一帯に分布している。
日本で最初に、霞石と黄長石が発見されたのは、この長浜丘陵である。霞石は中国山地の玄武岩中にわずかに認められているが、霞石を含み長石を欠く玄武岩(霞石)は日本でこの丘陵のみである。またこの玄武岩の一部には黄長石も含まれている。黄長石は、日本で唯一、この地で産出する。玄武岩中に霞石と黄長石が認められるのは、世界的にもめずらしい現象であり、地質鉱物学上貴重な存在である。
写真提供:浜田市教育委員会
世界で初めてのもの
世界初の缶コーヒー

昭和40年9月に浜田市で誕生。戦前は東京銀座で「コーヒーを樂しむ會」を主宰していた三隅町出身の三浦義武が昭和26年に浜田市内でコーヒー専門店「ヨシタケ」を開店した後、世界初の缶コーヒー「mira(ミラ)」を完成・発売した。
日本で初めてのもの
日本初の国産レンズ

隠岐の島町にある西郷岬(さいごうみさき)灯台は大正10年3月31日、隠岐諸島で最初に建てられた灯台で、日本で初めて国産の4等レンズが使用されている。
写真提供:隠岐の島町
暁の超特急

日本選手として初めて斐川町出身の故吉岡隆徳(よしおかたかよし)氏が100m走で1935年に10秒3の世界タイ記録を出した。
写真提供:斐川町
5・7・5・7・7

八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を
素戔嗚尊がヤマタノオロチ退治後、稲田姫と結婚する際に詠んだ和歌は、日本で最初に詠まれたものとみなされている。
美味!日本海のミルク

隠岐郡西ノ島町の中上光さんは、これまで天然でしか獲れなかったイワガキの、人工採苗による養殖を日本で最初におこなった。
『出雲國神仏霊場』開設

平成17年4月、出雲地方(鳥取県西部を含む)の由緒ある20の神社と仏閣が神仏や宗派を超えて連携し、「心の旅」を提供するための「出雲國神仏霊場」巡拝ルートを開設した。
ほかにも島根の「日本一」・「日本で唯一」・「日本初」があれば、ぜひご連絡ください!

