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島根県農業技術センター

水田除草機トロ箱栽培システム高品質・良食味ブドウシャインマスカット島根オリジナルイチゴ品種島系22-148島根オリジナルアジサイ万華鏡

 

 

 島根県農業技術センターでは、農業の新技術開発、環境保全及び経営の合理化に必要な試験研究、調査分析、

種苗の保存配布、技術指導並びに普及に関する指導及び調査研究に関する業務を行っています。

 

 


農業技術センターの役割

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島根県農業技術センターロゴマーク

 

 

 

※当センターの情報発信力や認知度を高めるため、発表資料等に付記する統一ロゴマークを

上記のとおり作成しました。(H28.4)

 

情報提供の内容

トピックス

島根オリジナルアジサイ‘銀河’が日本フラワーオブザイヤーで最優秀賞受賞

 島根県農業技術センターが育成したアジサイ‘銀河’が、平成28年12月5日(月)、学士会館(東京都千代田区)で開催された「ジャパンフラワーセレクション2016-2017」授賞式において、最優秀賞である「フラワー・オブ・ザ・イヤー」(鉢物部門)を受賞しました。
‘銀河’は、「母の日」の贈答品向けとして来春から本格出荷となり、‘万華鏡’と並んで県内外での販売拡大が期待されています。

 2016年に行われた全国規模の新品種コンテスト「F&Gジャパンセレクション」及び「新花コンテスト」においても、それぞれ第1席を受賞していることから、史上初の「3冠」獲得となりました。

 

 


‘銀河’の特徴等
・白く縁取られた周囲の花が、まるで夜空に散りばめられた星からなる「銀河」を連想
・開花が進むと、中心部の白い花が、沸き立つ雲のように盛り上がり、その姿がこれまでのアジサイにない特徴
・コンテスト審査会では、周囲の花の華やかさと柔らかさ、中心部のユニークな咲き方が高く評価
・花粉がでないため、室内で安心して観賞可能
・平成29年4月から本格出荷し、県内外市場へ約10,000鉢の出荷を予定

島根県オリジナルアジサイ銀河


〔参考〕
1フラワー・オブ・ザ・イヤー(ジャパンフラワーセレクション:JFS)
・JFSは、平成18年に、花き産業関係者の幅広い参加・協力により創設された、全国規模では日本初となる新品種コンテスト

・島根県は、平成24年に出品したアジサイ‘万華鏡’に続き2回目の受賞。なお、公設の試験研究機関として初めての快挙
・毎年、国内外における新品種の中で、年間を通して最も優れた部門(切花、鉢物、ガーデニング)毎に「フラワー・オブ・ザ・イヤー」を授与

 詳細は以下のクリック願います。

 ○ジャパンフラワーセレクションの概要(外部サイト)

 ○ジャパンフラワーセレクション受賞結果(外部サイト)

 

2アジサイの県内生産状況(平成28年産)
・生産者数12名(島根県アジサイ研究会員)
・出荷量71,000鉢
・出荷額103,000千円

 

【授賞式の様子】

 

 島根県オリジナルアジサイ銀河受賞パネル受賞者の記念写真

 

 

 会場での受賞者の様子島根県農業技術センター吉田所長への表彰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本土壌肥料学会技術賞の受賞について

 平成28年9月21日、日本土壌肥料学会2016年度佐賀大会において、島根県農業技術センター資源環境研究部土壌環境科・藤本順子主席研究員が、「平成28年度(第21回)日本土壌肥料学会技術賞」を受賞しました。

 日本土壌肥料学会技術賞は、土壌・肥料・植物栄養学及びこれらに関連する環境科学に関する技術の研究開発・普及啓発に関する顕著な業績をあげた者に(一社)日本土壌肥料学会から授与されるもので、今回は一連の研究課題「園芸作物における栄養障害の早期診断法と障害回避技術の開発」の功績が評価されたものです。

 詳細については、下記をクリックしてご確認ください。

 

 ○受賞概要

 

 ○日本土壌肥料学会公式サイト(外部サイト)

 

島根県育成アジサイ新品種「銀河」を発表しました

 本県鉢花の基幹品目であるシクラメンを補完し、「母の日」の贈答用として大きな需要が見込まれるアジサイについて、オリジナル品種「万華鏡」、「美(み)雲(くも)」に続き、新品種「銀河」を育成。高品質・安定栽培技術の普及等により、産地の更なる拡大と担い手の収益向上を目指しています。

アジサイ銀河

 詳細は以下をクリック願います。

 島根県育成アジサイ新品種「銀河」について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本地方を震源とする地震にかかる分析等手数料減免の取扱いについて

 熊本地方を震源とする地震の影響により、被災地公設試験研究機関において性能試験や測定等が出来ない状況の中、産業技術連携推進会議からの要望を踏まえ、農畜産業に関する各種の分析や飼料の分析等ができない被災地企業等を支援する観点から、当センター分析手数料の減免措置を講ずることとしましたのでお知らせします。

 詳細は以下をクリックして御確認願います。

 

熊本県熊本地方を震源とする地震にかかる農業技術センター及び畜産技術センター分析等の手数料減免の取り扱いについて(島根県農林水産部)

 

 

 

 

 

農業技術に関する相談

農業技術相談コーナー

 島根県内にお住まいの皆様を対象とした農業技術に関する相談コーナーです。知りたいこと、困っていること、

 悩んでいることなどのご相談をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

公的研究費の管理・運営方針等について

 島根県農業技術センター(以下「センター」という。)では、競争的資金等の使用に関し、地方自治法、地方公務員法及びその他の法令を遵守し、責任ある管理・監視体制を構築することにより、不正を防止し、適正な管理運営に資するため、以下のとおり基本方針等を策定しました。

 

 

 ○公的研究費の管理・監査の基本方針

 

 ○公的研究費の適正な管理・運営体制

 

 ○不正防止計画、関連図

 

 ○責任体系図

 

 

 

 

 


お問い合わせ先

農業技術センター

島根県農業技術センター
〒693-0035 島根県出雲市芦渡町2440
 TEL:0853-22-6708 FAX:0853-21-8380
 nougi@pref.shimane.lg.jp
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