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島根県小児救急電話相談(#8000)事業について

「#8000」とは。。。

 ○「#8000」は、休日・夜間の急な子供の病気にどう対処したらよいのか、などについて電話で相談ができるサービスです。

 ○平日は、夜間から明朝まで。土日祝日及び年末年始は24時間。電話相談を受け付けています。

 ○島根県内のどこからでも、短縮電話番号(#8000)をプッシュすると、相談事業者の窓口に転送され、小児科医師、看護師、保健師から症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスが受けられます。

 

 ◆こどもが急に熱を出してしまった。でも、どうしたらいいか分からない。。。

 ◆すぐに病院に連れて行った方がいいのか、家でしばらく様子をみようか。。どうしよう。

 

 こんな時には気軽にご相談ください。

 

利用できる時間帯

 ○平日:19:00から翌朝9:00まで

 ○土日祝日:9:00から翌朝9:00まで(12月29日から1月3日までを含む)

 

相談対象

15歳未満の子どもの症状を、相談対象としています。

 

 

 

「#8000」で通話できない場合には

右の電話番号にダイヤルして下さい。03(3478)1060

 

 ※固定電話(ダイヤル回線)及び一部のIP電話等を御利用の場合、転送サービスが利用できません。

 (携帯電話及び固定電話(プッシュ回線)からは「#8000」が利用できます。)

相談を受ける事業者及びスタッフ

 【電話相談事業を委託している事業者】

 ダイヤル・サービス株式会社(東京都千代田区)

 

 ○相談を受けるスタッフは、小児の健康や医療に関する電話相談業務の経験がある看護師・保健師及び小児科医師です。

 

このような相談を受けています

平成27年度は発熱やケガといった病気の相談、薬の相談など、4,186件のご相談をいただきました。

 

平成27年度相談実績(応答事例も掲載しています。)

 

 

(参考)以下は過去の応答事例です。実際の症状について助言が必要な場合には、個別に相談してください。

 

Q:1歳3ヶ月の娘。数日前から熱が出たので、受診し内服している。昨夜から熱は下がって元気だが、今朝になって全身に小さな発疹がでてきた。急いで受診した方がよいか。

A:症状の出方から、突発性発疹の可能性が高いと思われます。今、熱が無くて元気ならば、急いで受診する必要はないので、明日、確認のためにかかりつけ医へ受診をするようにしてください。

 

 

Q:8ヶ月の息子。つかまり立ちしていてフローリングの床に仰向けに転倒、その後大泣きをしていましたが、今はすやすや寝ています。頭をさわっても痛がりませんが、心配なので受診の目安知っておきたい。

A:顔色がよく、すやすや眠っているようでしたら心配ないと思います。受診の目安としては、吐き気や顔色に注意して元気が無く機嫌が悪いなどいつもと比べて様子が違う場合には、早めに受診してください。観察期間は72時間が目安です。

 

 

Q:1歳の息子。2時間位前からどんなにあやしても泣き止みません。1週間前には熱が出ていましたが、今は治って食欲もあり元気でした。どこか悪いのではないかと心配です。

A:体のあちこちを触ってみても、痛みが無いようですし、顔色よく便も出ているとのことなので、腸閉塞などの心配な病気の可能性は少ないと思います。しかし、風邪の引きはじめで機嫌が悪いことなども考えられます。外を散歩するなど、気分を変えるようにしてはどうでしょうか。

 

ご利用にあたっての注意

 1.相談は無料ですが、通話料は利用者の負担となります(東京都内までの料金となります)

 2.この電話相談は助言を行うものであり、診断や治療を行うものではありませんので、あらかじめ御了承ください。

 3.通話記録は、相談内容確認のため録音させていただきます。ご了承ください。

◆島根県内の休日診療所・在宅担当医の案内はこちらから

◆全国の小児救急電話相談事業は、厚生労働省のホームページへ(外部サイト)

 

 

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お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp