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医学生地域医療奨学金

将来、島根県内で勤務する意志のある医学生を対象とした奨学金です。

お知らせ

平成30年度から貸与額及び返還免除条件を変更する予定ですので、ご注意ください。

奨学金の概要(平成30年度予定)(PDF522KB)

 

平成29年度全国大学枠2次募集中です。

対象は全国の大学医学部に在学する4年生以下で、募集期間は平成29年8月31日(木)までです。

 ・ちらし(PDF286KB)

 ・募集要項(PDF694KB)

申請に必要な提出書類

 ・貸与申請書(Word45KB)

 ・大学の推薦書(Word28KB)

 ・大学の在学証明書(学年が記載されたもの)

 ・市町村長の発行する所得証明書(本人と生計を一にする家族全員及び連帯保証人のもの)

 ・島根県の地域医療についての小論文(1,600字程度)

 

対象者・募集定員

 1.島根大学医学部「地域枠推薦」入学者...10名

 2.島根大学医学部「一般入試県内定着枠」入学者...7名

 3.鳥取大学医学部「島根県枠」入学者...5名

 4.全国の大学医学部在学者...5名

 

※2及び3は、入学にあたり、島根県のこの奨学金の貸与を受けることが出願条件となります。

 

貸与額

(注)平成30年度から変更予定

 

【平成29年度までの貸与者】

 修学費100,000円(月額)、入学金相当額282,000円

 

【平成30年度からの貸与者】

 ・島根大学医学部地域枠、島根大学医学部県内定着枠、全国大学枠

 修学費100,000円(月額)、入学金相当額282,000円、授業料相当額535,800円(年額)

 ・鳥取大学医学部島根県枠

 修学費100,000円(月額)、入学金相当額282,000円

 

 ※毎月10日に交付します。ただし、年度初はまとめて交付する場合があります。

 ※貸与期間は大学の課程を修了する月までです。(ただし、正規の修業年限を超えることはできません。)

 ※貸与期間の始期は、貸与決定年度の4月です。

 

返還免除条件

※平成30年度から変更予定

 

【平成29年度までの貸与者】

 大学卒業後、貸与期間の2倍の期間内に、指定医療機関で貸与期間と同年数(うち2分の1に相当する期間は特定地域)勤務した場合、返還が免除されます。(島根県内で初期臨床研修を受けた場合、勤務年数に含みます。)

 6年間貸与の場合、卒業後12年の間に、指定医療機関で6年間(うち3年間は特定地域)勤務で返還を免除。

 

【平成30年度からの貸与者】

・島根大学医学部地域枠、島根大学医学部県内定着枠、全国大学枠

 大学卒業後、貸与期間の2倍の期間内に、島根県内で初期臨床研修を受け、その期間も含め指定医療機関で貸与期間の1.5倍の期間(貸与期間の3分の2に相当する期間は特定地域)勤務した場合、返還が免除されます。

 6年間貸与の場合、卒業後12年の間に、島根県内で初期臨床研修を受け、その期間も含め9年間(うち4年間は特定地域)勤務で返還を免除。

・鳥取大学医学部島根県枠

 大学卒業後、貸与期間の2倍の期間内に、指定医療機関で貸与期間と同年数(うち2分の1に相当する期間は特定地域)勤務した場合、返還が免除されます。(島根県内で初期臨床研修を受けた場合、勤務年数に含みます。)

 6年間貸与の場合、卒業後12年の間に、指定医療機関で6年間(うち3年間は特定地域)勤務で返還を免除。

 

指定医療機関、特定地域医療機関の一覧(PDF216KB)

 

返還

次の事由に該当するときは、その事由が生じた日の属する月の翌月末日までに、貸与額全額と交付した日から返還事由が生じた日までの日数に年10%の割合で算定した利子の合計額を原則一括で返還しなければなりません。

・退学したとき

・心身の故障のため大学の医学課程、初期臨床研修を修了する見込みがなくなったとき

・学業成績が著しく不良となったと認められるとき

・大学の医学課程を修了した日から2年以内に医師免許を取得しなかったとき

・返還免除の条件を達成できない見込みとなったとき

・貸与期間中及び返還免除に係る業務従事の期間中に、業務上の事由によらない死亡、又は心身の故障により医師の業務に従事できなくなったとき

 

関係規程(平成29年度までの貸与者用)

サポート体制

大学在学中のサポート

(1)島根大学医学部地域医療支援学講座(外部サイト)

 島根大学医学部地域医療支援学講座は、県の寄附講座として平成22年4月に開設され、地域枠や奨学金の貸与を受けている学生への支援や、地域医療実習等の地域医療に関する様々な取組みを行っています。

 

(2)地域医療実習

 医学生のみなさんに島根の地域医療に対する理解を深めていただくため、島根大学と協力して中山間地や離島の医療機関等での地域医療実習を8月と3月に実施しています。奨学金の貸与を受けた医学生の方には案内をしますので、ぜひともご参加ください。

 

大学卒業後のサポート

一般社団法人しまね地域医療支援センター(外部サイト)

 しまね地域医療支援センターは、若手医師のキャリア形成を支援することを主要な目的として、医療機関、医師会、島根大学、市町村、島根県等が会員となって設立されました。
しまねの医療(出身地域の医療)に貢献する意志を持った島根大学地域枠出身の医師や、一定期間島根県内の医療機関で勤務することが返還免除条件となる奨学金・研修支援資金を受けられた医師が、期待される勤務の中でしっかりとキャリアアップできるキャリアプランの作成を支援し、しまねで安心して研修・勤務できるよう支援します。

【卒前からの支援】
「しまね地域医療支援センターマガジン」等により、県内の医療情報や研修情報などを情報提供
【卒後の個別支援】
・本人の勤務希望と奨学金返還免除に必要な勤務が両立できるよう、本人との面談や関係医療機関との調整を通じて、個別のキャリアプランの作成を支援
・キャリアアップの目標や結婚・出産等の生活環境の変化に対応するため、年1回程度継続的に面談を行い、きめ細かくフォロー

 

お問い合わせ

島根県健康福祉部医療政策課医師確保対策室
松江市殿町1(県庁第2分庁舎)
電話0852-22-6684FAX0852-22-6040

e-mail:iryou@pref.shimane.lg.jp


お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp