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インフルエンザの予防接種について 

インフルエンザ予防接種は、どなたでも受けることができます。

 ご本人の健康状態によりますが、予防接種を希望される方は、予防接種法の対象の方(65歳以上の高齢者など。料金の一部を公費負担)以外でも、医療機関に予約をすれば、どなたでも予防接種を受けることができます。

  ※基礎疾患をお持ちの方などについては、予防接種を実施する医師に確認してください。

 

インフルエンザ予防接種は、流行前に接種しましょう。

 予防接種によって、発症した場合の重症化や死亡を防ぐ効果が期待できます。

 ワクチンの効果が出るまでは個人差がありますが、一般的に2週間から1ヶ月程度かかるので、接種予約ができた方は流行が始まる前に接種を済ませましょう。

 

1 インフルエンザの予防接種実施医療機関

  平成23年9月に、薬事衛生課が調査しました「インフルエンザ予防接種を実施している医療機関」のうち、情報公開の了解を得ている医療機関をお知らせします。 

  なお、予防接種を希望される方は、予約受付の可否について、あらかじめ医療機関に確認してからお出かけください。

 

【平成23年9月調査】

予防接種実施医療機関 

提供データ

掲載・更新日

松江保健所管内(松江市、安来市) PDF・156KB

平成23年10月31日更新

雲南保健所管内(雲南市、奥出雲町、飯南町)

PDF・88KB

平成23年10月26日掲載

出雲保健所管内(出雲市)

PDF・142KB

平成23年10月26日掲載 

県央保健所管内(大田市、川本町、美郷町、邑南町)

PDF・107KB

平成23年12月  2日更新

浜田保健所管内(浜田市、江津市)

PDF・114KB

平成23年10月26日掲載

益田保健所管内(益田市、津和野町、吉賀町)

PDF・96KB

平成23年10月26日掲載

隠岐保健所管内(海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町)

PDF・76KB

平成23年10月26日掲載

 

2 高齢者(65歳以上の方など)のインフルエンザ予防接種について 

 65歳以上の方などは、インフルエンザにかかると重症化しやすく、またインフルエンザワクチンの接種による効果が認められているため、予防接種法に基づき市町村が行う定期の予防接種の対象となっています。

 予防接種の実施時期、実施可能な医療機関、予防接種料金の一部公費負担制度など、詳しくは、お住まいの市町村の予防接種担当窓口へ お問い合わせください。

 

【定期の予防接種の対象者】

・65歳以上の方
・60〜64歳で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に身の周りの生活を極度に制限される程度の障害を有する方
・60〜64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

 

3 インフルエンザ予防接種に関するQ&A

 (問) なぜ、子どもの予防接種料金が医療機関によって異なるのですか。

 (答)  医療機関が価格を統一することは、独占禁止法で禁じられているため、料金が異なります。

      子どものインフルエンザ予防接種は、ご本人(保護者)と医療機関が合意したうえで行う任意の接種です。接種費用について、医療機関が価格を統一することは、     

      独占禁止法で禁じられているため、料金は医療機関によって異なります。また、予防接種は治療ではないことから、健康保健は適用されませんので、全額自己負  

      担となります。

      なお、子ども以外でも任意の予防接種の場合は、同じ取扱いになります。

      予防接種を受けられる際には、料金などを直接医療機関へ確認されるようおすすめします。  

 

 

「県民ホットライン(知事への提案)」(2007年9月分)で意見回答しています。

 

4 インフルエンザにかからないためには

  インフルエンザを予防する方法としては、以下があげられます。

 

    1) 流行前のワクチン接種
        インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されており、わが国でも年々ワクチン接種を受ける方が増加しています。

    2) 外出後の手洗い、うがい
        手洗いは手指などの身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、

        うがいは口の中を清浄にします。

        両者とも感染症予防の基本です。外出後の手洗い、うがいは一般的な感染症の予防のためにもお勧めします。                                                                                                                                          

    3)  適度な湿度の保持
        空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

        特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50から60%)を保つことも効果的です。

    4)  十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
        からだの抵抗力を高めるために十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。   

    5)  人混みや繁華街への外出を控え、やむを得ず外出する際のマスク着用
        インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っている人、疲労気味、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

        やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等は捕捉されるため、

        不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

        ただし、人混みに入る時間は極力短時間にしましょう。


       ※不織布製マスクとは

        不織布とは織っていない布という意味で繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させたことで布により製造したマスクです。

 

厚生労働省「インフルエンザQ&A」より

 

5 インフルエンザにかかったら

   自分の体を守り、他の人にうつさないために

    

    1)具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。

   2)安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

   3)水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど飲みたいもので結構です。

   4)咳・くしゃみなどの症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。

   5)人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。

 

厚生労働省「インフルエンザQ&A」より

 

参考リンク先

 

 

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