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島根の史跡

 

八雲立つ風土記の丘・田和山遺跡

島根の史跡ロゴ 八雲立つ風土記の丘・田和山遺跡
出雲国府跡の画像
出雲国府跡
八雲立つ風土記の丘
松江市の南に広がる八雲立つ風土記の丘は奈良時代に書かれた『出雲国風土記』に登場する出雲国府跡や山代郷正倉跡、出雲国分寺跡、北新造院跡(来美廃寺)などが多数存在し当時の風景を思い起こさせます。ここには巨大な古墳も数多く作られており、山代二子塚古墳や大庭鶏塚古墳、山代方墳は全国でも有数の古墳といえます。
また国宝の神魂神社や八重垣神社もあり、見るものを飽きさせません。
これらをめぐる前に風土記の丘資料館とガイダンス山代の郷をまず見学するといいでしょう。ここには周囲をめぐるのに欠かせない情報がまとまっています。
風土記の丘一帯は車でめぐってもいいですが、自転車やウォーキングがお勧めです。古代出雲を身近に感じながら、史跡をめぐることができるでしょう。

出雲国分寺跡の画像

出雲国分寺跡

ガイダンス山代の郷の画像

ガイダンス山代の郷

 

八雲立つ風土記の丘の画像

八雲立つ風土記の丘(展示学習館)

 

【お問い合せ】(全てガイドあり)
松江市教育委員会
TEL.0852-55-5294
八雲立つ風土記の丘資料館
TEL.0852-23-2485
ガイダンス山代の郷
TEL.0852-25-9490

 

田和山遺跡の画像

田和山遺跡

田和山遺跡
 風土記の丘資料館から、西へ車で10分進むと、山陰自動車道沿いに田和山遺跡が現れます。今から約2,000年前に、その威容を誇った田和山遺跡は、三重の環壕がぐるりと山頂を囲み、その外側に住居跡が広がるという、他に例のない構造を持つ、謎めいた弥生の環壕遺跡です。
山頂に上がると、遠くは大山など『出雲国風土記』にも登場する山々を見晴らすことができ、眼下には宍道湖が広がります。まさに心洗われる風景です。
この丘に登り、弥生時代に思いを馳せてみませんか。
 

田和山遺跡

三重の環濠

田和山遺跡

復元された竪穴住居

八雲立つ風土記の丘・田和山遺跡地図
八雲立つ風土記の丘・田和山遺跡の地図

 

 

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お問い合わせ先

文化財課

〒690-8502 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎)
島根県教育庁文化財課
TEL 0852-22-5880 FAX 0852-22-5794 
E-mail:bunkazai@pref.shimane.lg.jp